KanjiruOctopus | 感じるオクトパス

漫画「あずまんが大王 新装版」全巻買っちゃったよ……

ちょっとちょっと、あの「あずまんが大王」が新装版で発売してましたよ。
あれ、もう皆さん知ってらっしゃいましたか……

原作が確か全4巻ぐらいだったかな?
それが全3巻で新装版として発売しているようで、今日最終刊の3巻が発売されていました。

book_001

ソフトバンクから1万円分の商品券(他社からの乗り換え¥5000 + ただとも¥5000)がやっと届いたので、ついつい全巻一気に購入してしまいました。
今月生きるのも精一杯なんだから食費にあてたらいいのに……

そして帰りに二郎へ行ってきました!

もうね、どうでもいいんです……、色々きっついなあ。
最近地震多いじゃないですか、だから何かあったときに後悔したくないので、食べたいときに食べたいんです!

それにしてもあずまんが読んだの中学生ぐらいだったけど、今読んでも面白いなあ。
新装版で出ちゃうぐらいのことあります。癒しです……
ちょっと元気になりました。

読んでない人は是非この機会に!

<< 追記 >>
書くのを忘れてしまいましたが、新装版では書き下ろしが各巻に16ページもついています。
そして、どうやら前作を再構成し、加筆・修正を行っているそうですよ。

不死身!漫画「ねくろまねすく」

私はトイレで大きい方をするときに何か読んでいないと落ち着かないので、
家では必ず何かしらの漫画を呼んでいるのですが、最近「東京赤ずきん」という漫画を再び読み始めました。
玉置勉強さんという方の漫画で、エログロな素敵な漫画です。

photo_008

私は勉強さんの絵がとても好きで、いつも読んでいるとポカポカしてしまいます。
きっと私が病んだヒロイン萌え、ヤンデレ?だからでしょうか。

そのようなわけで、玉置勉強さんの最新作の漫画をついつい買ってしまいました。
今月生きていけるでしょうか……、私も一応社会人ですからそろそろ魔法のカードが欲しいなあ。
来月の自分へ色々と擦りつけてやりたい。

勉強さんの最新作の漫画は「ねくろまねすく」という漫画で、
原因不明で不死身の体になってしまった主人公と、その病を研究している女の子(普通の人間)、
そして研究者の元で一緒に暮らしている不死身の少女の生活を描いたほのぼの系漫画です。

photo_009

東京赤ずきんと違ってグロは一切ありませんが、キャラクターがとても立っていて、ついつい私もたっ………
いやあ、いいですね。私も不死身になりたいものです(一緒に生活したものです)。

あ、主人公は研究者の女の子が男性不審なので女装させられています。
今のでドキドキしてきたそこのあなた、私と同じ匂いがします。
すぐに買ってらっしゃい、このど変態っ!

埼玉県の植民地について知ろう。漫画「東京都北区赤羽」

今日は朝から過保護iPhoneケースを買いに池袋やら新宿やらに出没しました。
池袋にろくなものが売っておらず、新宿のビックカメラへ。

ホームで外国人が行ってしまう電車に「マッテクダサーイ マッテクダサーイ」と叫んでいました。
結局電車は行ってしまい、外国人は大変大きな声で「アスホール!」と捨て台詞を吐いていました。

そしてその人と同じ車両にのる私。
優先席付近で携帯をいじっているサラリーマンに、「優先席では電源をOFFに」のポスターを指さして叱る外国人。
完全なる八つ当たりですが、そのまま何食わぬ顔をして優先席に座っていたのにはもっと驚きました。

やっとのことで、新宿駅のビックカメラのiPhoneケースコーナーへ到着。

「すいません、iPhoneのケースのコーナーはここだけでしょうか?」と店員さんに聞くと、
「はい、こちらだけになります」と残念な回答。

そこへ、iPhoneのケースを見ていた親子の奥さんの方が「あっちにもたくさん置いてありましたよ」と教えてくれました。
なんだやっぱりあるんじゃないかと、指を指した方向へ行ってみる。

あった、たくさんあった。
iPodのケースが。

すぐにiPhoneケース売り場に戻ってあの親切に教えてくれた奥さんに会ってしまうのも気まずく、
小心者の私はひとまず見つからないようにエレベーターでゲームコーナーの階なんかに避難したりしていた。
結局ケース売り場へ戻って(あの親子がいないか遠目から確認して)、適当なものを購入した。

なんだかひどく時間を無駄にした気がしたけど、あの奥さんを恨むのも気が引ける。
結局最後には小心者な自分を自己嫌悪でいたぶって、歌舞伎町二郎へ行ってニコニコモードで自宅へ帰ったのでした。

途中、本屋へ寄ると、ずっと気になっていたあの漫画が特集されていた。
「東京都北区赤羽」という斬新なタイトルの漫画である。
元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏(北赤羽出身だっけ)のコメント帯付き。

book_001

もちろん購入。
だって東京都北区赤羽は私の地元ですから……

キャッチフレーズは「赤羽に住む非現実的な人々を漫画にしてみました」です。
赤羽へ遊びに来る人来る人、みんな変な街だ変な街だと言います。

昔ラジオの俳句募集みたいなコーナーで「赤羽で 全部見てきた 人間の汚いところ」みたいな詩が読まれてからずっと思っていました。
やっぱり赤羽はおかしい!と。

本当に不思議な街なんですよ。
全裸で歩いている人を見たり(パトカーでどこかへ連れて行かれました)、町中で叫び声が上がるのは日常茶飯事。
地元の人間ですらおかしいと思うのですから、相当なものです。

この漫画、かなり知っている場所のエピソードが出てくるので見ているだけで楽しい。
もの凄い親近感です。
漫画で何度も出てくる居酒屋を私は知っているので笑えて笑えて。
赤羽近辺にお住まいの方は迷わず買うといいでしょう。

2巻早く出ないかなあ。
赤羽大好き!

……わたくし、嘘をついておりました。