【失敗談】JINSで同じ度数で作ったメガネが合わない。原因はレンズの種類?

今使っているメガネのレンズが傷だらけになっていたので、新しいメガネを新調することにした。
プラスチックレンズの平均寿命はおよそ2年ぐらいらしいけど、もう5年も使っていた。
今使っているのはZoff(ゾフ)で買ったもので、今回作ることにしたのはJINS(ジンズ)。

経緯

jins

JINSで今とほとんど同じ形のフレームに、今と同じ度数のレンズで作ってもらったのですが…

出来上がってかけてみると既に違和感が。
度数が違うという感じはしないけど、なんか「全体的にピントが合わない」感じがする。歩いてみるとフラフラ、フワフワとする感じ。

すぐに店員さんに「何かおかしい。全体的にピントが合わない感じがする。」と伝えて、耳や鼻のかかり具合を調べてもらったけど「どこもおかしくない。かけていれば慣れます」とのこと。

そんなもんかーと、駅まで歩いてみたもののやっぱりおかしい。
今まで何回かメガネは変えてきたけど、こんな感覚になったことはなかった。
後日またJINSに行くことになるのは面倒だったので、すぐに戻ってやっぱりおかしいから調べて欲しいと言いました。

一度、視力検査してみましょうということになり、調べてもらったけどやっぱり異常無し。
「とりあえず6ヶ月の間ならレンズ交換は無料で出来るので、しばらくかけてみてください」と言われ、帰らされました。

その日から翌日まで一日中かけていたのですが、慣れるどころか目はどんどん疲れていくし、目は回るし、吐気もするので耐えられなくなって元のメガネに戻してしまった。本当にかけ続けていれば慣れるのかこれ…

そんなわけで、結局翌日にはJINSに行って経緯を話して返金してもらいました。
ネットで調べたところ、JINSは店舗で購入した場合の返金はなかなか受け付けてくれないみたいです。
僕の場合、出来上がったときからずっとおかしいと主張していたので返金できたのかな?
とりあえず僕はブラックリスト入りでしょう(笑)

「球面レンズ」と「非球面レンズ」の違いが原因か

一体何が悪かったのか、ネットで色々調べました。
JINSで同じような症状になった人は結構いて、その中でこれが原因なんじゃないか?といったものを見つけました。

それはメガネのレンズの種類。
球面レンズ」と「非球面レンズ」の違い。

Zoffのホームページを見ると、デフォルトのレンズは「球面レンズ」となっています。

zoff

zoff1

それに対して、JINSのレンズは「非球面レンズ」。

jins

jins1

最近は、薄く歪みの少ない「非球面レンズ」が主流らしい。
それに対して僕は、今まで何年も意識することなく「球面レンズ」を使用(球面レンズはサイドが歪んで見えるらしいが、慣れると脳が補完して違和感をなくすらしい)。

「球面レンズ」から「非球面レンズ」への移行時は、その反対と比べて特に強い違和感を感じる人が多いといった記述も見かけた。もしかしたらこれが原因だったのかもしれない。

しかし、このような意見も…

ネットで調べてみると他にも色々な意見があった。

「レンズの種類が違うことでそのような症状にはならないから別の原因があるはず」

「瞳孔距離が合っていなかったのではないか」
(目の瞳孔位置を合ったところにレンズのピントが合うように作られていなかった・加工ミス)

「そもそも格安メガネはレンズの質が悪く、店員の知識も乏しい」

なので、レンズの種類が原因だとは断定出来ないかも。
同じような症状に合われた方のお力になれれば幸いです。
あー、新しいメガネどうしよっかなぁ。