キアヌ・リーブス完全復活!映画『ジョン・ウィック』感想

引退していた伝説の殺し屋の妻が病死。悲しみに暮れていると妻からの最後のプレゼントとして子犬が届く。この子犬と新たな人生を歩もう… としていた矢先、強盗に入られ犬を殺されてしまう。怒った殺し屋は現役復帰、強盗に入ったやつらを組織もろとも皆殺しだ!というアンパンマンレベルのストーリーなんだけど…

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解説

『マトリックス』シリーズなどのキアヌ・リーヴスがすご腕の元ヒットマンを演じたアクション。ロシアン・マフィアに平穏な日々を壊された元暗殺者が、壮絶な復讐(ふくしゅう)に乗り出していく。メガホンを取るのは、『マトリックス』シリーズなどのスタントを務めてきたチャド・スタエルスキ。『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォー、『ヘラクレス』などのイアン・マクシェーンら、実力派が共演する。全編を貫くダークでスタイリッシュなビジュアルに加え、カンフーと銃撃戦を融合させた迫力のアクションも必見。(シネマトゥデイより)

あらすじ

伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。(シネマトゥデイより)

キアヌ・リーブスかっこよすぎ。これに尽きる。

特に主力武器のハンドガンを使ったアクションがたまらない。あまりに至近距離で撃ちまくるからナイフのような刃物に見えてくる。そして人を殺すことにまったく躊躇しない。一体この劇中で何人が死んだんだろう。とにかく、どんどん人が死んでいく。

マチェーテ然り、単独で乗り込んで無双する系の映画はやっぱり気持ちいい。同じくずっとドンパチやっている「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が大絶賛されていながら、イマイチ刺さらなかった自分としては、こっちの方が断然好みでした。犬一匹の代償はでかい。

※初めてIMAXシネマで見た。難聴の僕でも音の凄さ実感しました。

★★★★★:5点 今まで見た映画の中で最高のハンドガンアクション!絶対見て。