最近見た映画『テッド2』『キングスマン』『ピクセル』『アントマン』『ナイトクローラー』まとめて感想②

最近見た映画の感想その2です。こうやって見ると、結構行ってるんだなあ… 年間の映画代結構行ってそうだ。
今回は『テッド2』『キングスマン』『ピクセル』『アントマン』『ナイトクローラー』です。

映画『テッド2』

01

解説

命を宿したテディベアのテッドと親友のジョンが巻き起こす騒動を描いた、大ヒットコメディーのシリーズ第2弾。結婚して子供が欲しいと願うものの、それをかなえるには人間であることを証明しなくてはいけなくなったテッドたちが奔走する。前作に引き続いて、セス・マクファーレンが監督と脚本、テッドの声を務め、マーク・ウォールバーグがジョン役で再登場。『マンマ・ミーア!』などのアマンダ・セイフライド、オスカー俳優のモーガン・フリーマンらが共演する。下ネタを織り交ぜたギャグの数々に笑いがこみ上げる。(シネマトゥデイより)

あらすじ

アルバイト先で出会った恋人タミ・リン(ジェシカ・バース)と愛を育み続け、ついに結婚を果たしたテッド。幼いころからの親友ジョン(マーク・ウォールバーグ)との悪ふざけと新婚生活を楽しむ中、彼はタミ・リンとの子供を欲しいと思うように。だが、自分が縫いぐるみではなくて人間であることを証明しなければ子供を持てないと知った彼は、女性弁護士サマンサ(アマンダ・セイフライド)のもとへ相談に。そして、彼女とジョンの協力を得ながら、法廷に立って自分は人間だと証明しようとするテッドだったが……。(シネマトゥデイより)

★★★★☆:4点 面白かった。ゴラムのくだりがよかった。

映画『キングスマン』

02

解説

『英国王のスピーチ』などのオスカー俳優コリン・ファースを主演に迎え、『キック・アス』などのマシュー・ヴォーン監督がメガホンを取って放つ痛快スパイアクション。世界を股に掛けて秘密裏に活躍するスパイ機関所属の主人公が、最強の敵相手に奮闘する姿が描かれる。『サイダーハウス・ルール』などのマイケル・ケインや、『パルプ・フィクション』などのサミュエル・L・ジャクソンらが共演。エレガントな小道具やウイットに富んだ会話はもとより、切れ味のいい怒とうのアクションに見ほれる。(シネマトゥデイより)

あらすじ

ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。(シネマトゥデイより)

キック・アス監督最新作。今回はスパイ映画。キック・アスを彷彿とさせる爽快でスタイリッシュなアクションが最高!

悪役の企みが若干分かりにくいのと、個性的なキャラクターがあまりいないので、キック・アスと比べてしまうと若干物足りない。

教会とラストの悪趣味な(良い意味)大量虐殺は最高。これだけでも見る価値がある。

★★★★☆:4点

映画『ピクセル』

03

解説

パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダーなど、日本の名作ゲームのキャラクターたちをフィーチャーしたアドベンチャー。ゲームキャラクターにふんして地球侵略を開始したエイリアンと人類の攻防を活写する。メガホンを取るのは、『ハリー・ポッター』シリーズなどのクリス・コロンバス。『ジャックとジル』などのアダム・サンドラー、『ブラインド・フィアー』などのミシェル・モナハンらが出演する。奇想天外なストーリーもちろん、メーカーの垣根を越えてキャラクターたちが共演するビジュアルにも圧倒される。(シネマトゥデイより)

あらすじ

地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、宇宙人との交流を図ろうとしていたプロジェクト。それを宇宙人が受信したものの、彼らは人類からの宣戦布告だと勘違いしてしまう。「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」「ドンキーコング」「スペースインベーダー」と、送られた情報からテレビゲームについて知った宇宙人たちはそれらに出てくるキャラクターに姿を変えて地球を侵攻し始める。巨大なキャラクターが次々と現れ、都市をブロック化していく事態に世界はパニックに陥り……。(シネマトゥデイより)

数年前に公開されたこのショートムービー(https://youtu.be/ugV6cLgwomo)当時見た人も多いと思う。結構話題になってたもんね。その後映画化の話が浮上して、そのまま結局フェードアウトしていくんだろうなと思ってたけど、ちゃんと映画化されるとは…

このショートムービーからは想像できないようなコメディ映画になっていたけど。
取ってつけたようなご都合主義のストーリーなだけに、海外では酷評されてて不安だったけど、そんなに悪い映画ではなかった。コメディとの相性も良い。確かに「ん??」と思うシーンはかなりあるけど、ポップコーンばくばく食いながら鼻水垂らして見れば結構楽しめる。

ちなみに、後ろ席からはずっとイビキが聞こえてました。

★★★☆☆:3点

映画『アントマン』

04

解説

マーベルコミックスの人気キャラクターを主人公にしたアクション。体長1.5センチになれる特殊スーツを着用した男が、正義の味方アントマンとなって悪に挑む。メガホンを取るのは、『チアーズ!』などのペイトン・リード。『ウォールフラワー』などのポール・ラッド、名優マイケル・ダグラス、『ホビット』シリーズなどのエヴァンジェリン・リリーらが出演している。小さな体を生かしながら、強大な悪を倒していくアントマンの姿は痛快。(シネマトゥデイより)

あらすじ

仕事や人間関係がうまくいかず、頑張ろうとすればするほど空回りしてしまうスコット・ラング(ポール・ラッド)。別れた妻が引き取った娘の養育費も用意することができず、人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事が舞い込んでくる。それは肉体をわずか1.5センチに縮小できる特殊なスーツをまとい、正義の味方アントマンになるというものだった。スーツを着用した彼は、ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが……。(シネマトゥデイより)

MOVIXポイントがたまってタダかつ、脚本エドガーライトかつ、連休このまま何もせず終わりそうだったので無理矢理見てきた。
脚本エドガーライトにしてはギャグ少なめで、いつものMARVEL映画だった。特に感想はないかな…
映画が始まる前に、エンディングクレジット後にもシーンがあるって表示が出て、すごく助かった。これ、全ての映画で採用してほしい。

★★★☆☆:3点

映画『ナイトクローラー』

05

解説

第87回アカデミー賞脚本賞にノミネートされたサスペンス。事件や事故現場に急行して捉えた映像をテレビ局に売る報道パパラッチとなった男が、刺激的な映像を求めるあまりに常軌を逸していく。脚本家として『ボーン・レガシー』などを手掛けてきたダン・ギルロイが、本作で監督に初挑戦。『ブロークバック・マウンテン』などのジェイク・ギレンホールを筆頭に、『マイティ・ソー』シリーズなどのレネ・ルッソ、『2ガンズ』などのビル・パクストンらが出演。報道の自由のもとで揺らぐ倫理という重いテーマが、観る者の胸をざわつかせる。(シネマトゥデイより)

あらすじ

人脈も学歴もないために、仕事にありつけないルイス(ジェイク・ギレンホール)。たまたま事故現場に出くわした彼は、そこで衝撃的な映像を撮ってはマスコミに売るナイトクローラーと呼ばれるパパラッチの姿を目にする。ルイスもビデオカメラを手に入れ、警察無線を傍受しては、事件現場、事故現場に駆け付ける。その後、過激さを誇る彼の映像は、高値でテレビ局に買い取られるように。やがて局の要望はエスカレートし、それに応えようとルイスもとんでもない行動を取る。(シネマトゥデイより)

ニートでこそ泥な主人公が、金に困っているときに自動車事故の映像を撮影しているパパラッチを目撃。テレビ局に映像を売っているという。
悲惨な映像は金になることが分かり、自らも駆け出しのパパラッチとしての活動を開始。しかし、主人公のサイコパスな一面が徐々に現れ、撮影はどんどんエスカレート。衝撃映像を求め、不法侵入は当たり前、カメラアングルのために死体を移動させたり…
とにかく主人公を演じるジェイク・ジレンホールという俳優の眼力がすごい。冒頭から「あ、こいつやばいやつだな」って分かる。人の不幸を何とも思っていない、そもそも人を人と思っていない主人公の冷酷さに最後まで目が離せない!

★★★★☆:4点