最近見た映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『トゥモローランド』『チャッピー』『シグナル』『ゼロの未来』まとめて感想

色々映画見に行ってたんですけど、更新サボって全然感想書いていなかったので、まとめて書いちゃいます。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『トゥモローランド』『チャッピー』『シグナル』『ゼロの未来』です!

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

madmax

解説

荒廃した近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐(ふくしゅう)劇を描き、主演のメル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。同シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが再びメガホンを取り、主役を『ダークナイト ライジング』などのトム・ハーディが受け継ぐ。共演にはオスカー女優シャーリーズ・セロン、『ウォーム・ボディーズ』などのニコラス・ホルト、1作目で暴走族のボスを演じたヒュー・キース・バーンら多彩な顔ぶれが集結。(シネマトゥデイより)

あらすじ

資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む。(シネマトゥデイより)

★★★☆☆ 3点:面白かったけど、言うほどじゃない。

過去作一つも見てないから不安だったけど全然大丈夫だった。
ストーリーは何もなく、最初から最後までずっと爆走してドンパチやってた。
かっこいいけどハードルが上がりすぎてる気がした。言うほど狂ってはいない。

映画『トゥモローランド』

tomorrow

解説

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などのブラッド・バード監督と、名優ジョージ・クルーニーのタッグで放つ話題作。ウォルト・ディズニーが想像した未来を軸に、“トゥモローランド”のことを知っている主人公と17歳の少女が未知の世界への扉を開く姿を描く。共演は『愛する人』などのブリット・ロバートソンやテレビドラマ「Dr.HOUSE」シリーズでおなじみのヒュー・ローリーら。ウォルト・ディズニー社の保管庫で発見された資料を基に創造された世界に息をのむ。(シネマトゥデイより)

あらすじ

17歳のケイシー(ブリット・ロバートソン)が見覚えのないピンバッジに触ると、自分が思い描いた別世界へと入り込んだ。バッテリー切れで現実の世界に戻ってきた彼女の前に、不思議な少女アテナ(ラフィー・キャシディ)が現れる。そしてケイシーにトゥモローランドに戻りたいのなら、フランク(ジョージ・クルーニー)という男性を訪ねるよう助言する。(シネマトゥデイより)

★★★☆☆ 3点:何も考えずに見れば楽しめる!

色々と説明のない映画だった。ツッコミ出したらきりがないぐらい聞きたいことが沢山ある。
既に長めの映画だけど、倍はやらないと納得できる内容にまとめられなそう。
ディズニー映画なので、細かいことは気にせず楽しめるかどうかが評価の分かれ目。
トゥモローランドはもう少し長く見ていたかったかな…

映画『チャッピー』

chappie

解説

『第9地区』『エリジウム』の鬼才ニール・ブロムカンプが手掛けたSFアクション。人工知能を搭載したロボットのチャッピーが自身を誘拐したストリートギャングたちと奇妙な絆を育みながら、壮絶な戦いに巻き込まれていく。『第9地区』にも出演したシャールト・コプリー、『X-MEN』シリーズなどのヒュー・ジャックマン、『愛は霧のかなたに』などのシガーニー・ウィーヴァーなど、実力派や個性派が出演。純粋無垢(むく)なチャッピーの愛らしい姿やリアルな造形に加え、すさまじいアクションの数々も見もの。(シネマトゥデイより)

あらすじ

2016年、南アフリカ。ディオン(デヴ・パテル)は、世界初の自身で感じ、考え、成長することができる人工知能搭載ロボットのチャッピーを開発する。しかし、世界でも有数の危険地帯ヨハネスブルクに巣食うストリートギャングにチャッピーと一緒に誘拐されてしまう。起動したばかりで子供のように純粋なチャッピーは、ストリートギャングのメンバーたちと接し、彼らから生き抜くためのスキルを学んでいく。圧倒的スピードでさまざまな知識を吸収していくものの、バッテリー残量が5日分しかなく……。(シネマトゥデイより)

★★★★☆ 4点:規制がなければもっと楽しめたのに…!

第9地区のニール・ブロムカンプ監督作品。
スラム街でのギャングの紛争、未来兵器でのドンパチはまんま第9地区だなといった感じがありつつ、AIと人間の違いとは?といった部分をテーマにしていた。
残念ながら首を引きちぎったり、人が真っ二つに裂けるといったグロテスクな(めちゃくちゃカッコイイ)シーンが日本版だとカットされているらしい。
戦闘シーンがなーんか物足りなく感じたのはそのせいかも…?
対象年齢を下げたいがために、監督にも知らせずカットしたソニー・ピクチャーズをチャッピーは許しません。

映画『シグナル』

signal

解説

『地球、最後の男』のウィリアム・ユーバンクが監督を務めたSFスリラー。何かに感染したという理由で政府の研究施設に監禁された若者たちの不安と恐怖、やがて彼らの肉体に起こる異変を描く。『ガンズ&ゴールド』などのブレントン・スウェイツ、『マトリックス』シリーズなどのローレンス・フィッシュバーンらが顔をそろえる。謎が謎を呼ぶ先の全く読めない展開に加え、鮮烈なビジュアルの数々にも目を奪われる。(シネマトゥデイより)

あらすじ

マサチューセッツ工科大学で学ぶニック(ブレントン・スウェイツ)とジョナス(ボー・ナップ)は、校内のパソコンをハッキングするノーマッドを名乗るハッカーの正体と居場所を探ることに。彼らはニックの恋人ヘイリー(オリヴィア・クック)も連れ、ノーマッドがいると思われるネバダへ向かう。GPSを駆使して正確な居場所を割り出すが、そこで何者かにさらわれてしまう。目覚めたニックは、自分が何かに感染したために政府の研究施設に隔離されことを施設研究員の男(ローレンス・フィッシュバーン)に教えてもらうが……。(シネマトゥデイより)

★★☆☆☆ 2点:予告編が全て

予告編で第9地区やクロニクルっぽい雰囲気を感じて、こういう映画には目がないのでさっそく見てきたんですけど… 予告編が全てですね。
前半はなかなかワクワクする部分もあったんですけど、予告編のシーンまでの長い長い前置きでしかなかった。
衝撃の結末は失笑ものだった。
これを見に行くぐらいなら、第9地区とクロニクルを見たほうがいいでしょう。TOHOシネマズ新宿はとても快適だった!

映画『ゼロの未来』

thezerotheorem

解説

『未来世紀ブラジル』などで知られるテリー・ギリアム監督が、コンピューターに支配された世界を舞台に、人間の存在意義と生きる目的を問うSFドラマ。寂れた教会にこもり謎の数式を解こうとする孤独な天才技師の人生が、ある女性との出会いを機に動きだしていくさまを描く。主演は、『イングロリアス・バスターズ』などのオスカー俳優クリストフ・ヴァルツ。共演には『海の上のピアニスト』などのメラニー・ティエリー、『ハリー・ポッター』シリーズなどのデヴィッド・シューリスら実力派がそろう。(シネマトゥデイより)

あらすじ

近未来の管理社会、孤独な天才コンピューター技師のコーへン(クリストフ・ヴァルツ)は解明されていない数式「ゼロの定理」に挑み、人生の目的とは何かを知るため、ある人物から電話がかかってくるのを待っていた。ある日、パーティーで出会った魅力的な女性ベインスリー(メラニー・ティエリー)との恋、そして会社の社長の息子で自分と同じく天才的なコンピューターの使い手であるボブ(ルーカス・ヘッジズ)との交流を通じて、コーヘンは生きる意味について知っていく。(シネマトゥデイより)

★★★☆☆ 3点:話が最後までまとまらなかった…

テリーギリアムっぽい世界観と雰囲気は良かったけど(特に秋葉原に影響を受けたと言われているとんでも未来の街の様子は好き)、内容は結局何がしたかったんだろう…
最後まで話がうまくまとまらないまま投げ出しているような印象だった。
意味深な会話も俺が理解出来ていないだけなのか、ただの思わせぶりなのか…