漫画「放課後さいころ倶楽部 5巻」発売!5巻で登場したボードゲームと、これまでのおさらい

ボードゲーム漫画ではすっかりお馴染み「放課後さいころ倶楽部」の5巻が発売になりました!
4巻の最後で登場した新たなメインヒロイン、ドイツ出身のエミーリアが可愛すぎて5巻もニッコリ。
今回は5巻で登場したボードゲームをまとめておこうと思います。

ピット

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手札のカードを全て同じ種類にしてベルをチン!と鳴らした人が勝利するゲーム。
いらない同種類のカードをまとめて他のプレイヤーと交換していくが、相手も同じ枚数でないとけない上、お互い何のカードかは分からない。
そして更にターン制ではなく、スタートしたら全員で同時に交換がスタートする早い者勝ちというルール。

ルールも非常に簡単だし、結構白熱して楽しそう。
ただ飽きはちょっと早そうな気もするから、腰を据えてやるゲームの前に前座的な感じで遊ぶと良さそう。

オニリム

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放課後さいころ倶楽部では初めて登場した一人用カードゲーム。
二人で協力プレイしても遊べるみたい。カップルとか街コンでやったらいいんじゃない?ケッ

悪夢の迷宮から脱出するためにルールに従って手札を捨てたり場に出したり、山札から出てくるカードを予想したりして脱出に必要な扉のカードを集めていくといった内容。ルールはほんの少し難しいかもしれない。

クリア難易度は割りと高いらしい。

エルフェンランド

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放課後さいころ倶楽部の2巻に登場した「インカの黄金」の作者の作品らしい。
ファンタジー系の作品で、様々な生き物の移動手段を使って各街を旅して一番多くの街を回れた人が勝ちといった内容。

最初にマップにそれぞれのプレイヤーが移動手段を決めるマーカーを設置するが、他のプレイヤーの設置した移動手段も利用可能であれば利用することが出来るため、うまいこといくと全部の街を回ってしまうことも出来ちゃったりするらしい。

雰囲気が良く、更にルールも意外にシンプル。
Amazonなどでは品切れ中のため、並行輸入品などを買うしか手に入れる方法はなさそう。

パンデミック

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協力型のボードゲーム。
世界中で発生するウィルスの蔓延を防ぎつつ、各役職のスキルをうまくつかって全種類のワクチンを完成させるといった内容。

同じマスに3つウィルスがあり、そこに新たにウィルスが発生すると隣接するマスにウィルスが広がり、更に隣接するマスにウィルスが既に3つあると次々とチェインが発生してウィルスが広がっていくらしい。まさにパンデミック(笑)

ボードゲームの売れ筋ランキングの上位でいつも見かける作品。
ルールがちょっと複雑なので、覚えるのに最初は苦労しそう。
いつも対戦型のボードゲームしかしないので、こういった協力型ボードゲームもいつかやってみたいな。

これまでに登場したボードゲーム

1巻

マラケシュ
ごきぶりポーカー
ねことねずみの大レース
ハゲタカのえじき
ミラーズホロウの人狼

「マラケシュ」持ってます!絨毯商人のゲームなので、絨毯に見せかけたフェルトを使ったりして結構楽しいです。ちょっとお高い。
「ごきぶりポーカー」も持ってます!ポーカーフェイスで嘘をつきまくるのが楽しい。値段もお手頃!

2巻

ガイスター
インカの黄金
カタンの開拓者たち
テレストレーション
ファウナ

「ガイスター」持ってます!将棋を極限まで簡単にして心理戦を加えたような2人専用ゲームで、ただ相手陣地に攻めるだけでなく、相手にとってマイナスになるコマをわざと取らせるのがめちゃめちゃ楽しい。

3巻

ニムト
キング・オブ・トーキョー
ごいた
ドブル
バトルライン

4巻

ラブレター
もんじろう
アイランド
ケルト

「ラブレター」持ってます!ルールは超シンプルで短時間で終わるため、お酒を飲みながら友達とやるのが楽しい。もう一回もう一回と何度も遊んじゃいます。