MMOド素人の「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア(新生FF14)」プレイ日記 その1

ドラクエ10のプレイ日記が早々に終了しましたが、懲りずにこっそり「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア(新生FF14)」を始めていました。PC版とPS3版どっちにしようか迷ったんですが、「やっぱテレビ見ながらやりたいよね!」というMMO好きの方にぶん殴られそうな理由からPC版をチョイスです。

きっかけとなったのは、「ベンチマーク キャラクター編」で作ったミコッテ(♀)。あまりの可愛さに心を奪われてしまったわけです…

あー、噛まれたい。腕に歯型つけられたい…!

ff14_01

そんなわけでその後、オープンβにて新生FF14を初体験。一向に日本語化される気配のない「Guild Wars2」を彷彿とさせるシステムに「あー、俺はこれを待ってたんだ…」と、かなりの好印象(※GW2はシステムこそ好印象だったものの、管理人が中学生レベルの英語力すら持ちあわせていなかったため、早々に投げ出してしまったのでした…)。

599260_643719798980913_1141227018_n

まともにやったMMOがドラクエ10しかないので比較対象とさせてもらいますが、ドラクエ10が永遠とモンスターを狩り続けてレベル上げをしていくタイプのMMOとすると、新生FF14はとにかくクエストをこなしていくタイプのMMO。

1175217_642752969077596_251627007_n

メインクエストをクリアしていけば物語は進み、街で困っている人を助ければ経験値やアイテムが手に入り、フィールド上で突然起こる討伐イベントに参加してあちらこちらから集まって来る人たちと共闘したり、パーティー専用のダンジョンやら…、もうとにかく何をするにも経験値がもらえるため、レベル上げをする必要がない!えらい!

1186249_643213469031546_1062837161_n

1185359_643213455698214_1048114084_n

わらわらわらわら…

現在、メインクラスは格闘士21で、その他は幻術士8。格闘士はアタッカーなので敵にガンガン接近して戦うタイプなのですが回復に乏しいため、敵から集中攻撃をくらうと案外柔らかいのであっけなくやられてしまいます。そこで、幻術士にてケアルとプロテスを取得し、格闘士の柔らかさを補ったわけです。プロテスなかなか捗るぞ…

601484_642752915744268_574653424_n

FF14では装備武器を変更するだけで、その場でクラスチェンジが出来てしまうのも特徴ですね。いちいち酒場に行かなくても…(あんまりドラクエ10ディスると怒られそうなのでもうやめときます)一部クラスのスキルが他のクラスでも使えるの知らなかったので、最初の頃はだいぶハイポーションに金使ってしまいましたよ…

さてさて、なんだか感想ばっかりになってしまいましたが、今日はとうとう初めてのダンジョンに突入してきましたよ。ダンジョンは4人パーティー必須のため、仲間を探すのにコミュ障の僕としてはかなり困りました(さらに困ったことに女キャラなので女のフリをしなければなりません)。

コンテンツファインダーといった同じ目的のプレイヤーを勝手にマッチングしてパーティーを組んでくれる機能も用意されているんですが、どうもマッチングが悪いようで何時間待ってもマッチングしないので、ありったけの勇気を振り絞って可愛い仕草で仲間を集めてようやく突入。

1236790_643719658980927_2047162207_n

うわー、壮大だわこれ…

1239014_643719672314259_99108375_n

あーやばいわこれ…

1235970_643719758980917_1882672_n

ボスだわこれ…

577286_643719778980915_201123137_n

勝てました。
かなり歯ごたえのある戦いだった… 1時間ぐらいかかったかも…

新生FF14でもやっぱりヒーラーが明らかに不足していますね…
今日のダンジョンもピカチュー使い(巴術士さん)×2に回復してもらって助けて頂きました。
幻術士さん、なかなかお見かけ出来ないですね。

14159_643213452364881_656144905_n

今、幻術士をやれば皆から頼られる存在に…!?
(レベル8まではやったし、このまま幻術士に浮気するのもありかもな…)

つづく…!

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.