【随時更新】これだけはやっておけ!XBOX360おすすめソフト一覧(LIVEアーケード含)

XBOX360歴はまだまだ短いですが、かれこれ180本以上のソフトで遊ばせていただきました。
その中でも管理人の僕がおすすめするXBOX360ソフトをご紹介!

この記事は過去の名作から最新作まで、【随時更新】しています。
僕個人の好みが反映されていますので、「あ、こいつとは合わねぇ…」と思ったら静かにブラウザを閉じてやってください。

まずはじめに

僕は「スポーツ」「シューティング」「格闘」などのゲームが苦手で、ほとんどやりません。
そのため、こちらのレビューにこれらのジャンルは含まれていません。

最終更新日

2013/05/05

2013/05/05:各シリーズ最新作情報を追記
2012/05/20:「The Elder Scrolls シリーズ」「Minecraft: Xbox 360 Edition」追加
2011/10/14:各シリーズ最新作情報を追記、XBLA「Trials HD/Toy Soldiers」を追加
2011/09/01:各シリーズ最新作情報を追記
2011/07/27:「Dance Central(ダンスセントラル)」を追加
2011/05/01:「クライシス2」「Portal2」を追加

アクション

レッド・デッド・リデンプション(アンデッド・ナイトメア)

グランド・セフト・オートシリーズでお馴染みのロックスター社が、西部劇の時代を作ったらこうなった!といった作品。
ゲームのプレイスタイルはグランド・セフト・オートシリーズと似た部分がありますが、グランド・セフト・オートで面倒だったシステムを大幅にカットしていたり、銃撃戦に力が入っています。
西部劇と言えば、早撃ちです。早撃ちシステムで敵を一網打尽にしてやりましょう。
とにかく一度この息をのむほど美しいフィールドをを馬で駆け抜けてみて下さい。
また、マルチモードも用意されており、最大16人で荒野を舞台にオンラインゲームのように遊べるモードもついています。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2010/10/09/429/

BAYONETTA(ベヨネッタ)

デビルメイクライでお馴染み、神谷英樹氏が手がける魔女アクションゲーム。
「最初から最後まで常にクライマックス!」をテーマにしており、オープニングからラスボス戦を思わせる大迫力の戦闘が繰り広げられます。たった2つのボタンの組み合わせで無数の技が次から次へと繰り出せます。
敵の攻撃をギリギリで回避すると発動する「ウィッチタイム(敵の動きがスローになる)」がメインシステムとなっており、スローになっている敵をボッコボコにするこの気持ちよさは本作ならでは。
デモが配信されていますので、気になったらチェックしてみましょう。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2009/11/01/181/

Saints Row(セインツロウ)シリーズ

いつの間にかオシャレゲームになってしまったグランド・セフト・オートとは正反対の道を突き進んでいるシリーズ。
とにかく馬鹿、思わず「やりすぎだろ…」と引いてしまうほどのブラックジョークの数々。
そしてあまりにもくだらなすぎるミッション(町中でロケットランチャーを撃って損害賠償金を競ったり、車に当たり屋をしたり、高級住宅街に糞尿を撒き散らしたり等々…)の数々。
また、オンラインでフレンドと一緒にストーリーを進めることも可能。
グランド・セフト・オートでこんなことが出来たらな…を全て叶えてくれます。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/11/23/1547/

Alan Wake(アラン ウェイク)

主人公を襲う謎の闇に、懐中電灯と銃を持って立ち向かうホラーサスペンスゲーム。
このゲーム、チャプター一つ一つが海外ドラマのようになっており、毎回新たなチャプターが始まるたびに「これまでのアランウェイク」と、あらすじが入るなど演出が面白い。
最新作「Alan Wake: American Nightmare」は、XBLAにて配信されています。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2010/06/01/296/

アサシンクリード シリーズ

アサシンクリードシリーズはその名の通り「暗殺」がテーマのステルスアクションゲームです。
ステルスと言っても、ゴリ押しでどうにでもなる難易度なので苦手な人でも楽しむことが出来ます。
1は正直おすすめしにくい出来なのですが、2以降からは多数の修正が加えられてプレイしやすくなっています。

しかし、毎回のことですがミッションは単調で盛り上がりに欠けるところがあります。
ブラザーフッドから追加された鬼ごっこのような、犯人探しのようなマルチプレイですが、これがかなり個性的で面白い!
マルチプレイだけでも是非遊んで頂きたい作品です。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2010/12/19/523/

バットマン シリーズ

アメリカの国民的ヒーロー、バットマンが主人公のステルスアクションゲーム。
バットマンの金持ちひみつ道具を駆使しつつ、敵を影から倒して進みます。
時には多数の敵を相手にすることも。簡単操作で多数の敵を相手にカウンターを取りながら重たい一撃を食らわせるのはとても爽快です。
最初の作品では刑務所だけが舞台でしたが、2作目からは街が全て舞台となったオープンワールドのゲームに進化しました。
夜の街を飛び回る爽快感はこのゲームでしか味わえません。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/10/30/1481/

デッドライジング シリーズ

公式によるとこのゲームのジャンルは「ゾンビパラダイスアクション」とのこと。何だそれ(笑)
ショッピングモール中に溢れる、ゾンビゾンビゾンビ!
ショッピングモール中のオブジェクトが全て武器になる。
2作目からは武器を組み合わせて新たな武器を作るシステムが追加され、幅が広がっています。
小ネタが盛りだくさんで、まるでおもちゃ箱のようなゲームです。

このゲーム、システムがかなり好みを左右します。
助けを求めている人々や、起こるイベント全てに時間が関係しているため、腕時計で時間をとにかく確認しなければいけない。
好き勝手遊びたいのに、時間が邪魔だなあ…と思うことがあるかもしれません。

どんなゲームか触れてみたいのであれば、XBOX LIVE アーケードで「デッドライジング2:CASE 0」「デッドライジング2:CASE WEST」という、デッドライジング2のシステムを使った短辺シナリオが各600円で配信されているのでそちらをプレイしてみるといいかも(これだけで満足しちゃうかも?)。

FPS/TPS

HALO シリーズ

XBOXの代表作と言えば「HALO」シリーズですね。人類と宇宙人との戦いが描かれた作品。
FPSの入門編とも言える作品で、始めてFPSを始めるという人にもおすすめです。
オンラインでフレンドを一緒にストーリーを進めることが出来たり、マルチプレイでは世界中の人々と対戦することが出来ます。
さらに、対戦マップまで自分で作ることが出来てしまいます。

ギアーズ オブ ウォー シリーズ

HALOがXBOX360を代表するFPSであり、ギアーズオブウォーはXBOX360を代表するTPSです。
ガチムチボディーの男たちと地底人との戦いを描いた作品。
カバーアクションといって、物陰に隠れながら戦っていくというスタイルのゲームなので、前へ前へと突っ込んでいくのが好きな人には向いていないかも。
シリーズ通してストーリーがつながっているので、全てプレイするつもりなら1からが良いでしょう。
徐々に徐々に戦いは激しさを増していきます!

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/09/27/1271/

コールオブデューティ シリーズ

コールオブデューティーシリーズは世界を代表するほど有名なFPS作品です。
ストーリーモードでは映画さながらの演出に思わず息を呑んでしまいます。
マルチプレイは新参にはちょっと厳しいかも。最初はボコボコにされると思います。でもめげないで!
ここで諦めずにやっていればきっと上達していきます!(僕もそうでした!)
スクウェア・エニックスによるローカライズ作品が日本では発売されていますが、「字幕版」と「吹き替え版」が用意されているので、お好みでどうぞ。

バトルフィールド シリーズ

コールオブデューティーのライバルと言えばバトルフィールドシリーズ。
コールオブデューティーと違う点は、バトルフィールドシリーズは乗り物が豊富です。
マルチプレイでもフィールドはコールオブデューティーよりも広く、戦闘機なども操縦可能です。
リアルを追求しているため、コンクリートに銃弾を撃ち込めばちゃんとコンクリートが砕けるし、家にロケットランチャーをぶち込んだら家が倒壊したり…
コールオブデューティーシリーズかバトルフィールドか、両方プレイすると自分がどちら派か分かると思います。
僕はバトルフィールドシリーズは広大すぎてちょっとついていけませんでした(笑)

クライシス シリーズ

XBOX360などのコンシューマー機ではもしかしたら最高グラフィックかもしれません。
水や影、瓦礫などのグラフィックがほんと綺麗。
そこに宇宙船やらエイリアンやらがガンガンドンパチ繰り広げるのでもうすごいったらありゃしない。
爆発や炎なんかもかなり綺麗です。それでいて動作もサクサクなので言うこと無しです。

コールオブデューティーシリーズやバトルフィールドシリーズのように決められた一本道を進むだけではなく、ある程度の広さを持った箱庭と箱庭がつながっているような感じなので、正面から突っ込んでもいいし、ビルの上から攻めてもいいし、もちろんビルの中だって入れる。攻略方法が一通りじゃないのがやらされてる感じない!

自分の姿を透過するクローク、爆発や激しい銃弾から身を守るアーマーモードなどを利用して戦闘を有利に進められます。
その他にも、凄いスピードで走れたり、もの凄い高さまでジャンプしたり、ジャンプして敵を地面に叩きつけたり、スライディングをしながら銃を撃ったり、車を蹴り飛ばしたりなど、色々特殊なアクションが出来る!
また、敵の詳細を探るバイザーや、赤外線センサーのナノビジョンなどスーツには色々備わってます。

マルチプレイは残念な出来ですが、マルチプレイが目当てでなければ買いです。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/04/08/777/

Portal2(ポータル2)

前作をプレイしていない人は、Portal2をプレイする前にまずは前作を。
前作はXBLA版で配信されていますが、日本語字幕がついていないので「オレンジボックス」でプレイすることをおすすめします。
Portalはゲーム性も面白いのですが、ロボットが淡々と毒舌を吐くのも魅力の一つだからです。

そんなわけで、前作からほにゃらら年後が舞台のPortal2。
エンディングは一見の価値あり!
新たなギミックの数々や、驚かされる展開が次々と巻き起こります。
難易度は前作より高めですが、前作が楽しめたのならやる価値は充分にあります。
Coopもついているのでシングルクリア後もまだまだ楽しめます!

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/04/24/831/

【海外版のみ】Dead Space シリーズ

ホラーTPSの名作。そして超絶グロテスクでもすっかりお馴染み。
とにかく敵をバラバラして息の根を止めるというコンセプトから、部位欠損禁止の日本ではもちろん発売されるわけがなく、プレイするには海外版を買うしかありません。

英語が分からなくても決して迷うことのない親切設計なので、問題ありません。
wiki等を見れば翻訳を載せてくれている方もいるようです。
僕はこのDead Spaceの世界観、そして思わず声が出てしまいそうになるほどゾッとするような演出が大好きで、フィギュアなんかも買ってしまっているほどです。
ホラーゲームが苦手という方にはおすすめ出来ませんが、少しでも興味があるのでしたら是非……ヒヒ。

3は残念ながら微妙な出来で、僕自身オートセーブのバグなどもあって途中で投げてしまいました。
2までは抜群にオススメ出来るんですけどねぇ…

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/01/29/672/

LEFT 4 DEAD(レフト4デッド) シリーズ

全速力で走ってくるゾンビをフレンドと協力しながら倒してセーフルームを目指そう!
とにかく仲間との協力が重要。人と人との助け合いの大切さを感じるゲームです(笑)
ゾンビ対人間のマルチプレイがとても良く作られているので、ハマること間違いなし。
また、2で配信されているDLC(ダウンロードコンテンツ)を購入すれば1のマップで遊ぶことも出来ますよ!

バイオショック シリーズ

海底都市を舞台にしたホラーFPS。
とにかく水の表現に全力を注いでいて、水がとにかく凄く綺麗。
こんなに美しいのにも関わらず、敵は気の狂った人間ですからなんともまぁ…

プレイするなら1からをおすすめします。1は完全日本語吹き替え、これが実に良い。
1は本当に名作なので、是非ともプレイして頂きたい。
2はローカライズ先が変わり、日本語字幕になってしまっていたり、1からの進化がそれほど感じられなかったり、作業も多くなっているのでもっとプレイしたい人向けです。
でも1をクリアして、2の主人公が誰なのか知ったらきっとプレイしちゃうだろうなあ…

最新作「バイオショック インフィニット」は一作目よりも以前の空中都市が舞台。
これまでのシリーズとは直接的な繋がりはないため、最新作からいきなりプレイすることも可能です。

Borderlands(ボーダーランズ)

クエストクリア型のFPSゲーム。フレンドと一緒にプレイすれば盛り上がること間違いなし。
キャラクターにはレベルがあり、レベルが上がっていくと様々な特殊能力が身につき戦闘の幅が広がっていきます。
また、たくさんの武器もこの作品の魅力の一つ。お気に入りの武器が手に入るまでとにかく周回しろ!(笑)

逆に言えば、一人でやることは決しておすすめしません。
あまりの作業に心が折れることでしょう。
フレンドと遊ぶために買うのならおすすめです!

オレンジボックス

Valveを代表するFPS「ハーフライフ2」の三部作、パズルFPS「ポータル」、オンライン専用FPS「チームフォートレス2」が全て入った超お得パッケージ。ちょっと時代遅れに感じるかもしれませんが、どれも全て一度はやっておくべき作品でしょう。
「ポータル」はXBOX LIVE アーケードで単体で購入することも出来ますが海外版しか配信されていないため、日本語版をプレイしたければ本作を買うしかありません。

また、チームフォートレス2ですが、僕はPCの方で一時期かなりはまって狂ったようにやっていました。
360版はアップデートが何も入っていないのでとても古臭く感じますが、それでもこの名作は楽しめてしまうのです。

地球防衛軍シリーズ

地球に迫りくる巨大生物、巨大UFO、巨大ほにゃららから地球を守るために結成された防衛軍。
初代はシンプル2000シリーズだったこの作品ですが、その人気に火がつき今ではすっかり人気者。
なんだかよく分からないけど、地球を守ろう!
圧倒的な敵のでかさに驚くぞ。

RPG

The Elder Scrolls シリーズ

The Elder Scrollsシリーズは、海外で有名なファンタジーRPG。
そのシリーズ中の、「The Elder Scrolls IV: Oblivion」と「The Elder Scrolls V : Skyrim」がXBOX360でプレイ出来る。
本作は広大なフィールドを舞台にしたオープンワールドゲーム。
その大地には、たくさんの街や人々が生活している(本当に生活している、村人をずっと追いかけていくと分かる)。
そして膨大な量のミッションやダンジョン、書籍、それら全てが事細かく作られている。

今から「オブリビオン」をやるのは正直厳しい。何しろもう何年も前の作品だし、システムも時代遅れに感じる。
今からやるなら最新作「スカイリム」だろう。システムはシンプルになり初心者でもとっついやすい。
グラフィックも大幅に向上しているし、とにかく楽しい。何をしても楽しい。歩いているだけでも楽しい。なんたって、遠くに見える山に登ろうと思えば登れてしまうのだ。
武器も装備も豊富だしかっこいいし、魔法だって使えちゃうし、ドラゴンだって大迫力だ。
これをやらないのはどうかしている。人生の半分損している。とにかくやろう、今すぐやろう。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/12/19/1659/

Fallout シリーズ

一番のRPGと言えば、やはりFallout3でしょう。
戦争を辞めなかったもう一つのアメリカを描いた作品で、科学技術な進んでいるのにどこかレトロな雰囲気の世界観。
そしてブラックジョークに、圧倒的なまでの自由度。こんなゲーム他じゃ真似できません。
更に、日本版では丁寧な翻訳に、丁寧な日本語吹き替えです。素晴らしい!

続編のNew Vegasも出ていますが、こちらは個人的意見を言わせてもらうと完全な駄作。
致命的なバグだらけですし、自由度は減少しています。
制作しているのが違う会社なので仕方ありませんね…
Fallout3のシステムを使ってファンが作ったような印象を受けました。

今から遊ぶにしてもFallout3がおすすめです。
DLC(ダウンロードコンテンツ)全部入りのゲームオブザイヤーバージョンのプラチナコレクションがあるので、お買い得すぎです。100時間は遊べます。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2010/11/14/479/

Mass Effect(マスエフェクト) シリーズ

SF RPGと言えばマスエフェクトシリーズでしょう。
SFに目がないのなら絶対にプレイするべきです。
会話の豊富な選択肢によってストーリーが変わったり、広大な宇宙を旅するだけでもワクワクしてしまいます。
グラフィックもトップレベルで、異星人の肌の質感など、実写なんじゃないかと思うほどです。
ただし専門用語が多発するので、ストーリーについていけなくなりがちです(笑)

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/01/20/619/

レース

Forza Motorsport シリーズ

XBOX360を代表するレースゲームと言えばこれ。
グラフィックがとにかく素晴らしい。某レースゲームにまったく劣っていません。
車マニアなら細かいセッティングも可能だし、僕みたいな初心者でも充分楽しめるような親切設計。

そして何よりストアがすごい。
自分が制作した車を出品したり、車に貼るステッカーなんかまで全部アップロードしたりダウンロードしたり出来ます。
こんなとき無駄な才能を出すのが日本人で、痛車なんて作る人まで!
より楽しむにはやっぱりハンドルコントローラー!
これがあるのとないので楽しさがまったく違ってきますよ。

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2011/10/30/1428/

ニード・フォー・スピード ホット・パースート

ニトロブーストを使ってありえない速度で一般道をぶっ飛ばしちゃうレースゲーム。
レーサー側と警察側に別れて、それぞれのモードをプレイします。
レーサーは警察から逃げなければいけないし、警察はレーサーを何としても止めなければいけません。

マリオカートで言うところのバナナ、赤甲羅、キノコ、テレサのような機能(実際はもっと現実的な武器です…)も使ったりできます。流れるBGMもかっこいい!フレンドに持っている人がいれば自動でタイムを比較してくれるので、盛り上がること間違いなし!

レビュー記事:http://kanjiruoctopus.com/2010/12/23/546/

アドベンチャー

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)

XBOX360至上、最も評価の高いアドベンチャーゲームと言えばこれ。
アニメ化もして、もうすっかり名前が知れ渡りました。
「タイムトラベル」「秋葉原」「2ちゃんねる」、これらの単語にピンと来たら絶対にプレイしましょう。
僕が始めてプレイしたサウンドノベルはこのシュタインズ・ゲートでした。
最初の作品がシュタインズ・ゲートで本当によかった。

車輪の国、向日葵の少女

シュタインズゲートに続いて評判の高いアドベンチャーゲーム。
こちらはシュタインズゲートとは違い、どちらかと言うと政治をテーマにしたもの。
日本とは違い、罪を犯すと様々な罰則(一日を強制的に12時間にするなど)が追う国。
そんな罰則を受けた少女たちのいる街に、特別高等人を目指す主人公が最後の試験を受けにやってくる。
最終章からの展開はかなり熱い。
本編とは展開のちょっと違うデモが配信されているので、試してみては如何だろうか。

kinect専用

Dance Central(ダンスセントラル)シリーズ

kinect専用ダンスゲームです。
コナミから発売されているダンスエヴォリューションと違い、要所要所でキャラクターと同じポーズを取るのではなく、一つ一つ動作を厳しくチェックされます。

足の動きが左右逆だったり、足をちゃんと曲げていなかったりするところまでキッチリ判定されていたので驚きました。
プラクティスモードで分からない箇所をスローにして練習出来たりと、かなりの親切設計です。
曲数もかなりの数用意されています。

ダンスなんて一度も踊ったことのなかった僕ですが、キャラクターの動きに合わせているだけでいつの間にかダンスが踊れるようになってしまうすごいソフトです。
今のところkinectの最高傑作ではないでしょうか。

XBOX LIVE アーケード

こちらはXBOX360をネットワークに繋ぎ、マイクロソフトポイントで購入するダウンロード専用ゲームです。
マイクロソフトポイントを買うには、コードの書かれたプリペイドカードを購入する方法(ローソンのロッピー、Amazon、家電量販店など)や、クレジットカードでXBOX360本体から直接購入する方法などがあります。
しかし、3500マイクロソフトポイントどかんと買うなら、Amazonでプリペイドカードを買うのが一番安くてお得です。

また、XBOX LIVE アーケードは全てにデモがありますので、気になったらとりあえずデモ版をやってみることをおすすめします!

Minecraft: Xbox 360 Edition

PCで大人気になったあの「Minecraft」がついにXBLAに登場。
XBOX版は古いバージョンがベースになっているため、PC版ユーザーには物足りないらしいが、丁寧なチュートリアルが加わっていたり、アイテム作成がワンボタンで出来るようになっていたりなど、初心者には入りやすいようになっている。
レゴのように、様々なブロックで作りたいものがなんでも作れるこのおもちゃ箱はいつまででも遊んでいることが出来る。
XBOX LIVEに繋げば、フレンド最大8人まで一緒に遊ぶことが出来る。買っておいて絶対に損はない。

Castle Crashers

XBOX LIVE アーケードの売り上げランキングで長い間常に入り続けた本作。
超シンプル操作なのに奥深い、フレンドと一緒に遊べば楽しめること間違いなしのアクションゲーム!
今まで一緒に戦ってきた仲間なのに、お姫様を助けたあとはお姫様を奪い合って仲間同士で殺し合い。
かわいいグラフィックなのにどこか毒々しい。不思議な魅力があります。

Shadow Complex

ギアーズオブウォーシリーズでお馴染みのEpic Gamesが開発した、3D横スクロールアクションゲーム。
アイテムを手に入れ、徐々に行動範囲が広がっていく感じは、悪魔城シリーズに似たものを感じます。
シングルプレイのみですが、夢中になって一気にクリアしました。

PAC-MAN CE DX

パックマン?今更パックマンとかもういいから!
と、思ったあなた。ちょっとお待ち下さい。これは今までのパックマンではありません。
もの凄い数のゴーストと、ものすごいスピードで移動するパックマン。
一気に何十匹というゴーストを食べる気持ちよさ。とにかく気持ちいい!気持ちよすぎる。
この気持ちよさ、一度体験してみて。

LIMBO

とにかく暗い。気味が悪い。
モノクロの世界がなんとも不安な気持ちにさせてくれる死にゲー。
死んで死んで、先に進む手段を考えながら進んでいきましょう。
死に様はなんともえぐい。暗くてよみ見えないからこそえぐい。
コントローラーの振動から命の儚さを感じます。

Portal: Still Alive

「オレンジボックス」に含まれているポータルですが、XBOX LIVE アーケードで単品で購入することが出来ます(日本語字幕はついていません、日本語字幕つきは「オレンジボックス」で出来ます)。
FPS + パズル要素の未だかつてない不思議なゲームです。
一体自分は誰なのか、ただただ繰り返されるこの「テスト」は一体何なのか。
その謎が解けたとき何が起こるのか…
映画CUBEを思わせる世界観もなかなか好きです。
続編は単品で発売していますので、こちらをプレイした後にプレイすると今まで謎だった部分が解けていき…

プラントVSゾンビ

迫り来るゾンビの大群を、特殊な力を持ったプラントで防衛する、タワーディフェンスゲーム。
中毒性かなり高め。気がついた頃にはどっぷちはまっていることでしょう。
友達との対戦モードもありますが、LIVEに対応していないのは残念…

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲

プレイステーションで発売していた「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」の移植版。
解像度は低いのでワイド画面では遊べませんが、それでもやはり名作。今遊んでも楽しい。
後半はちょっと萎え要素があるけど、シンプルな操作性と、美しいドット絵、テンションの上がる悪魔城らしいBGMが魅力的。

  • Ecuryus

    こんにちは。はじめまして。
    気の迷いでXBOX360を購入してしまいまして、
    「XBOX これだけは」でGoogle先生にお聞きしてきました。
    お陰様で、面白そうなゲームに出会えそうです。

    もしよろしければTPSでのベスト5なんかをお聞かせ頂ければと思います。

  • コメントありがとうございます!気も迷いだなんて、ひどい(笑)
    そうですねぇ、TPSはあまりやらないのですが、やはり1位はDeadSpace1&2ですかね、そしてギアーズオブウォーシリーズとか、シャドウオブザダムドも個人的には好きです(TPSに入りますか?w)

  • Ecuryus

    ありがとうございます!
    実は全く違うものを買いに出掛けたら軒並み売り切れてて、冷やかしにゲームコーナーへ言ったら360が期間限定で19800ではありませんか。
    しかも250GBのモデル。
    ソフト二本も付いて!
    スカイリムはPS3で不向きであることが発覚したので要らなかったのですが。

    デッドスペース、物色してきます!
    オープンワールドが好きなのでRDRもいこうかな。

  • そうなんですよ!
    今、Xbox360がメチャメチャ安いのです。
    数量限定とのことなので買えてよかったですね!

    SkyrimはPS3だと不具合があるみたいですね。
    360版はプレイ済みですが、特にそういった致命的なバグもなく、素晴らしい作品なので是非やってみてくださいね。

    DeadSpaceは海外版しかないので日本語ローカライズされていませんが、僕の一番のお気に入りです(英語が分からなくても大丈夫です)。RDRもTPSに入れていいのなら、セインツロウシリーズも楽しいですよ!

  • Ecuryus

    またまたありがとうございます。
    セインツロウ3はPS3でやっています。

    最初はGrand Theft Autoをやっていたのですが、ちょっと好き勝手やるとお巡りさんにコテンパンにやられるのでお蔵入りしてます。
    コンプリートエディション買ったのに。。。

    オープンワールドとか、RPGが肌に合ってる気がします。俯瞰視点に限りますが笑

    FPSは助走を付けて何かを飛び越える様な時に足元が見えないから、助走→落下or飛距離不足になるのが辛いんですよ。克服できたら楽しそうなのに!