感じるオクトパス「勝手にゲームオブザイヤー2011」

もうだいぶ日数が空いてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
思い返せば2011年、地震に始まり、祖父の死、厄年だったこともあってろくでもない年でした。
祖父は死ぬ直前までピースを吸って、死へのラストスパートをかけるという男の中の男っぷりだったので自分も祖父の生き方を見習いたいなと思いました。

そんなこんなで、2011年も仕事をしている以外はほとんどゲームをしていました。
忘年会も「ゲームがしたい」という理由で3件断ったぐらいです。
ささ、それでは今年も参りましょう。
感じるオクトパス「勝手にゲームオブザイヤー2011」です!

2011年プレイしたゲーム

2011年プレイしたゲームは全部で42本でした。
去年は30本だったので12本ほど増えましたね…
更に今年はXBOX360だけでは飽きたらず、PS3、3DS、PSVitaとハードもどんどん買ってしまっていますよ。

01月13日 Mass Effect 2
01月25日 Dead Space2
01月27日 Dragon Age: Origins
01月27日 ぎゃる☆がん
02月10日 円卓の生徒
02月10日 レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア
02月17日 トゥーワールド2
02月17日 キャサリン
02月24日 THE IDOLM@STER 2
02月24日 バレットストーム
04月01日 CRYSYS2
04月14日 ホームフロント
04月21日 ネイルド
05月19日 ポータル2
05月26日 TROY無双
06月09日 レッドファクション:アルマゲドン
06月16日 Brink
07月07日 EARTH DEFENCE FORCE: INSECT ARMAGEDDON
07月07日 L.A.ノワール
07月21日 Alice: Madness Returns
07月28日 ダンジョン シージ 3
08月25日 DiRT 3
09月08日 バイオハザード リバイバルセレクション
09月22日 シャドウ オブ ザ ダムド
09月22日 Gears of War 3
10月06日 RAGE
10月13日 Forza Motorsport 4
10月20日 デッドアイランド
10月20日 DEUS Ex
10月27日 ウォーハンマー40,000:スペースマリーン
11月02日 BattleField 3
11月03日 スーパーマリオ3Dランド
11月17日 Call of Duty: Modern Warfare 3字幕版
11月17日 Saintsrow the third
11月23日 バットマン アーカムシティ
12月01日 マリオカート7
12月08日 The Elder Scrolls V: Skyrim
12月17日 真かまいたちの夜 11人目の訪問者
12月17日 みんなのゴルフ 6
12月17日 真・三國無双 NEXT
12月17日 アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり
12月17日 地獄の軍団

トップ5

第5位「バットマン アーカムシティ」

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前作からマップが5倍の広さになり、オープンワールド型に進化して自由度が更に増しました。
夜のアーカムシティをバットマンのマントで自由に飛び回っているだけで楽しい!

現実ではヒーローに助けられる側の自分でも(誰も助けちゃくれないけど)、街のギャングをこらしめてうっとり。
戦闘では簡単操作で何十人と群がる敵をボッコボッコとコンボを繋げられるし、カウンターも取れるので誰でも超爽快!

キャラクターゲーム至上最高傑作かもしれません。
いいよね、日本のキャラクターゲームはアレなのばっかりなのに、外国は本気で作ってもらえて…
バットマンに興味がなくても、ステルスが苦手でも、これをスルーするのはもったいない。

第4位「ポータル2」

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前作をまだプレイしていない人は、まず前作からプレイするように!
前作で色々あって崩壊した施設を舞台に、再び悪夢のテストが開始される。

新たなギミックや、より心にぐさりと来る暴言やブラックジョーク。
前作では見ることの出来なかった施設の裏側や時代背景、そしてCoopモードの搭載など。
思い返すだけでもゾクゾク来る、忘れられないシーンの連続です。

第3位「Saintsrow the third」

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前作の唯一の欠点でもあったグラフィックが向上し、もはやセインツロウに死角は無くなった。
細かいキャラメイクや、相変わらずのくだらないミッションと、予想の斜め上を行くストーリー。
気がつけばあっという間に30時間が経過していることでしょう。

発売当初は品薄になってなかなか入手困難になっていました。
あなたがあまりにくだらないジョークを笑って許せるなら、絶対にプレイすべきです。

第2位「Dead Space2」

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もちろん本作は日本で発売されていませんので、海外版でプレイするしかありません。
磨きのかかったゴア表現、プレイヤーの小便をちびらせる演出など、全てにおいて文句無し。
スプラッター色が強くなり、前作よりもガンガン敵が登場するので手に汗握る戦いが用意されています。
本作で追加されたオンライン対戦モードは残念ながら失敗に終わりましたが、それ以上に本作は素晴らしい出来でした。

英語版しかないので敷居は高いですが、英語が分からなくても迷うことのない親切なガイドがついているので、騙されたと思って一度プレイして頂きたい!

第1位「The Elder Scrolls V: Skyrim」

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もはや、「知ってた」って感じでしょう。
前作オブリビオンから5年、The Elder Scrollsシリーズの5作目となる本作は、新エンジンによる美しいグラフィックや数々の改善によってより分かりやすくなったシステムで、中毒性が更にアップ。
一度はまってしまえば最後、気がついたら夜になっているほどの廃人を作り出す恐ろしいゲームです。

素晴らしいローカライズにより、町中の人々の話し声は全て日本語吹き替えになっており、そこら辺に落ちている本の隅から隅まで全て日本語翻訳されています。
恐ろしい数のダンジョンに、恐ろしい数のクエスト。

今年No.1は間違いなくスカイリムだ!

  • guest

    やはりスカイリムですよね。
    今年もこちらのブログにお世話になります。

  • ステマ

  • あぁ、このブログ見てくれている方がいたんですね…!
    見てくれる方がいる限り、頑張りたいと思います。
    今年もよろしくお願いしますね。

  • お金がもらえるのなら、喜んでステマさせて頂きたいと思っております。
    一日アクセス50人ですが…