「PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ)Wi‐Fiモデル」を購入!

「PSP(プレイステーションポータブル)」の後継機となる「PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ)」が2011年12月17日に発売となりました!
PSVitaは「Wi-Fiモデル」と「3G/Wi-Fiモデル」の2種類が用意されており、3GモデルではドコモのSIMを使った3Gデータ通信やGPS機能が搭載されています。

Wi-Fiモデルを購入

僕は「3G/Wi-Fiモデル」に魅力を感じなかったので、「Wi-Fiモデル」を購入しました。
というのも、GPS機能がないと位置情報を取得出来ないと思われている方もいるかもしれませんがピンポイントではないものの、ある程度の位置情報はWi-Fiで取得可能です。

そもそもWi-Fi環境のない外で通信する状況がいまいち想像出来なかった。
通信プランも高いし、速度もそんなに出ないので通信対戦は難しいだろうし…
位置情報を使ったゲームはスマートフォンで散々あるし、そもそも位置情報を使ったゲームってどれもつまらn…
そんなわけで数千円しか違いませんが、使わない機能のために無駄遣いすることもないかなと思いまして。

UMDは廃止、ソフトはカードタイプに

PSVitaではUMDが廃止され、ソフトはSDカードほどの小さなカードタイプになりました。
カードタイプなのでUMDと違ってロード時間も早くなったように感じます。
また、ソフトの説明書も廃止されており、ソフト内にデータとして用意されています。エコですね。

ソフトはパッケージ版の他にDL版も用意されており、パッケージ版よりも多少安く買えるようになっています。
しかしDL版は売ることが出来ない割に、まだまだ高いなと思います。
もう少し安ければDL版を買う利点があるかもしれませんが、現状ではなんとも…
PSP GOで、DL販売のみの販売方法にソニーは一度失敗しているので、本当はDL版のみにしたいけど一応パッケージも用意しているといった印象を受けます。

めちゃ高い!メモリーカード

PSVitaには内蔵メモリがないので、セーブデータの保存(メモリーカードがいらないソフトと、メモリーカードが必須のソフトがあります)、DLしたソフトやアプリ、写真や動画などは全てメモリーカードへ保存することになります。

メモリーカードはmicroSDと同じぐらいのサイズの新規格。
しかし、メモリーカードの値段が高い高い…
現時点でのメモリーカードの値段は以下。

4GB 2,200円
8GB 3,200円
16GB 5,500円
32GB 9,500円

本体の値段を安く見せるために、メモリーカードの値段を高くして本体台を回収しているように見えなくもない。
僕はトルネで録画した番組を入れることも考え、余裕を持って16GBを買いました。

PSVitaのUI

PSVitaでは、PSボタンとスタートボタン同時押しでスクリーンショット(ソフトによってはロックされている場合有り)を撮ることが出来るので、メニュー画面を撮ってみました。
しかし、このスクリーンショット機能は容量を落とすために画質が低下する仕様なので、がっかり画質となっておりますのでご注意下さい。肝心の画質は実機でご確認下さいね(笑)

こちらはスカイリムの画像を壁紙に設定してみたところです。

スマートフォンなどが横スクロールでページ移動させるのに対し、PSVitaではページは縦移動になっています。
また、アイコンの並び方が「3つ 4つ 3つ」という並び方になっているので、慣れるまでちょっと違和感が…
メニューがタッチのみの操作しか出来ないのもちょっと不親切ですね。

PSVitaではソフトを起動すると、必ずこの「Live Area」と呼ばれる付箋のようなページが現れます。

ここでは、ソフトのアップデート情報やその他もろもろ様々な情報が表示されます。
いわゆるソフトの案内所といったところでしょうか。

また、この付箋がいわゆる「タスク」という扱いになっており、ソフトを中断させて違う作業をすることが可能。
起動中のタスクを一覧表示することも出来ます。

PS3ではいまいち確認しずらいトロフィーやフレンドの状況も、このようにタスクを残しておけばすぐに切り替えて確認することが出来るのでいいですね。

また、PSストアでは既にPSVita用のアプリがいくつか配信中です。
今後もっと盛り上がっていくといいですね。

「ゲーム」「アプリ」スクリーンショット

※スクリーンショットはPSVitaのスクリーンショット機能を使って撮影しています。
容量圧縮の仕様により、画質が低下したがっかりスクリーンショットです。
本来はもっと綺麗ですので、実機でご確認を(笑)

僕は、無難に「みんなのゴルフ6」と、電車内で小説感覚で読めるということで「真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)」を買いました。

みんなのゴルフ6

真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)

パワースマッシュ4 体験版

ニコニコ動画

感想

PSVitaの有機EL液晶は発色がよく、とても綺麗です。
PSPより一回り大きくなった画面も見やすくてとても助かります。

タッチセンサーやジャイロなどの新機能は、スマートフォン持ちの人には驚きや目新しさは特にありません。
背面タッチパネルは使いどころが難しそうです。今のところ、なくてもいいんじゃないかなという感じ(笑)
また、PSVitaにはカメラがついていますが、これはかなりお粗末な代物です…
ブラウザもスクロールがガクガクで正直ひどいですね…

また、グラフィックはとても綺麗ですが、これもスマートフォン並みといったところでしょうか。
処理能力的にはPSVitaの方が上回りそうですが…

しかし、スマートフォンにはボタンやスティックなどがなくゲームには向いていないと個人的に思っているので、PSVitaはやはりゲーム機として特化していますね。
人気タイトルやアプリなども今後どんどん増えていきそうなので、今後が楽しみです。

在庫はまだまだ余裕あり?

いつも新商品は品薄になりがちですが、今回は在庫を多めに用意しているようです。
Amazonでもまだまだ普通に購入することが出来ますよ!

PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ)Wi‐Fiモデル
PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ)3G/Wi‐Fiモデル