2010年もあと少しで終わり!皆さんは楽しい一年になったでしょうか。
それとも、起きる、仕事、オナニー、寝る、起きる、仕事、オナニー、寝るを繰り返しただけだったでしょうか。
そういう方は僕も含めて来年も同じ運命ですが、今回は「勝手にXBOX360ゲームオブザイヤー2010」を決めたいと思います!

プレイした今年発売のソフト
今年発売のソフトだけでも、これだけの数やってたのか……、これはちょっと自分でも引くな。
この中から「XBOX360ゲームオブザイヤー2010」を決定します!
バットマン アーカムアサイラム
ダンテズ インフェルノ
ボーダーランズ
バイオショック 2
北斗無双
NO MORE HEROES 英雄たちの楽園
ニーア ゲシュタルト
スーパーストリートファイターIV
スプリンターセル:コンビクション
メトロ 2033
ロストプラネット 2
トロピコ 3
Alan Wake
ジャストコーズ 2
ライオットアクト 2
ナインティ ナイン ナイツ 2
Halo: Reach
デッドライジング 2
レッド・デッド・リデンプション
ヴァンキッシュ
フェイブルⅢ
フォールアウト:ニューベガス
コールオブデューティブラックオプス (字幕版)
ザ・シムズ3
アサシンクリードブラザーフッド
ニードフォースピードホットパースート
【XBLA】 プラントVSゾンビ
【XBLA】 パックマン CE DX
【XBLA】 LINBO
【XBLA】 アースワームジム
勝手にゲームオブザイヤー2010 トップ10
今年発売のソフトの1位は簡単に決めることが出来ましたが、それ以外を決めるのが結構大変でした。
10位 バイオショック2
バイオショックの続編ですが、グラフィックなどは前作からほとんど進歩している様子がないので少し残念。
しかし、前作で強敵だったビッグダディが主人公とあって、ファンなら歓喜したことでしょう。
前作では施設内だけの移動でしたが、今作では海の中を移動するシーンもあり、世界が広がった印象。
幼女との絡み(いやらしい意味ではありません)も結構重要になってくるので、ロリコンにはたまらないのではないでしょうか。
ちょっと作業感を強めるシステムなどもありましたが、全体的に見ればやはり良ゲーです。
マルチプレイがつきましたが、盛り上がりに欠け、まだちょっと微妙です。
今作はD3がローカライズを担当しているため日本語吹き替えではありません。
戦闘中に字幕をガンガン出されても読んでられねぇよという感じなので、やっぱり日本語吹き替えしてほしかったなあ…
9位 ボーダーランズ
何と言えば一番分かりやすいだろう。FPS版モンスターハンター?(モンハンやったことないから想像で言ってます)
様々なミッションを受け、モンスターたちが野放しになっている地区へ潜入してクエストをこなすのが目的なので、一人でやっていてるとあっという間にお使いゲーになってしまって面白くなくなってしまいますが、フレンドと一緒にやると結構盛り上がります。
モンスターを倒して経験値を獲得し、レベルアップでステータスを割り振り、キャラクターをどんどん強くしていきます。
また、キャラクターごとにパッとしない特殊能力も使えます(笑)
武器の数がイカれたほどあるので、自分の最高の武器を見つけるのも楽しい。
今年、本当の方のゲームオブザイヤーも獲得してたと思うので、続編も期待出来そうですね。
あなたの周りに持っているお友達がいるのだったら、おすすめの一本です!
8位 【XBLA】 プラントVSゾンビ
自宅に押し入ろうとするゾンビを様々な特殊能力を持つプラントで防衛する、タワーディフェンス系ゲームです。
iPhoneでかなりはまっていたので、XBOXでプレイ出来ると知ったときはかなり嬉しかった。
iPhone版にはない新しい要素(ミニゲーム、育成、対戦など)も追加されていてやり込み要素も満載。
ただ、期待していた対戦モードがオンラインに対応していなかったのはがっかりを隠せませんでしたが(笑)
7位 アサシンクリードブラザーフッド
アサシンクリード2の続編に当たる今作。
シングルプレイでは前作同様、平凡なミッションの連続で盛り上がりに欠けますが、対戦モードが新しい!
街の人混みの中、ターゲットを探してジリジリと詰め寄るこの緊張感は他では味わえません。
また、自分も追われている立場なので町中のNPCになりきるというのもなかなか面白いんじゃなイカ!?
このマルチプレイは是非とも一度体験していただきたい。
6位 バットマン アーカムアサイラム
映画「ダークナイト」を見て、思わずビビッ!と来てしまった人、昔からのバットマンファンは絶対にやるべきです。
僕はにわかなのでダークナイトしかまともに見たことがないのですが、過去のバットマンシリーズの悪役大集合なので、ファンはたまらないでしょう。
様々な特殊武器を使って進むステルスアクションゲームです。
重みのあるバットマンの攻撃がかなり気持ちいいですよ。
日本もこれぐらいのクオリティでキャラゲーを作ってくれたらいいのに……
5位 Alan Wake
アランウェイクは、マックスペインなどで有名なRemedy Entertainment制作のXBOX360独占タイトル。
海外ドラマを思わせる演出(新しい章に入るたびに「ここまでのアランウェイク」と、前作のおさらいムービーが入る)や、闇に覆われた敵を懐中電灯で照らして闇を払ってから銃で攻撃するなどの独特な戦闘、続きが気になる物語の展開、演出がとても魅力的でした。
ただクリア後、ストーリーを振り返ってみると「思ったほどじゃなかった感」は否めませんが、プレイ中は夢中で最後まで一気に遊べます。
4位 HALO Reach
HALOシリーズ最新作の今作は、エンジンを全て一新。まったく新しいHALOシリーズが誕生しました!
と、言ってもHALOシリーズをちゃんとプレイするのはこれが初めてだったんですが(笑)
シングルプレイは熱い演出でプレイヤーを最後まで飽きさせません。
エンディングでは思わず息をのむことでしょう。
マルチプレイは多彩なゲームモードがあり、いつまででも遊んでいられる安定感があります。
FPSやSFに興味がない方でも好き嫌いぜずに一度はプレイして欲しいです。
3位 【XBLA】 パックマン CE DX
「えー、パックマン?」って今思ったでしょ。思いましたね?
このパックマン、実はあなたの想像するようなパックマンではございません。
寝ているゴーストの近くを通って自分にどんどんついてこさせます。その数、軽く50匹。
それを一気に食べるのを想像してみてください。全身から色々出ちゃう気持ちよさです。中毒になります。
また、ゴーストに接近すると自動でスローになるので、ちょっとしたミスで死亡なんてことがなくなりストレスもかなり軽減。
危なくなったらボムを使って回避なんて要素も追加されました。
騙されたと思ってデモだけでもプレイしていただきたい。
2位 ニードフォースピードホットパースート
最近買ったばかりなのに2位にランクインしてしまいました。
バーンアウトシリーズの制作チーム最新作です。警察側とレーサー側に別れ、プレイします。
危ない運転をすることでたまるナイトロ(ニトロ)を使ってありえない速度で爆走。
警察側は暴走するレーサーを攻撃して大破させたり、レーサー側は警察側にアイテムを使って妨害したりと、熱い戦いが!
フレンドとのタイム比較が優れているので、持っているフレンドが多ければ多いほどタイムを競ったりする楽しみも増えます。
日本語吹き替えや、かっちょいいBGMなど、批判するところが見つからないぐらい素晴らしい一本です。
1位 レッド・デッド・リデンプション
1位はGTAシリーズでお馴染みのロックスターが西部劇の世界を描いたらこうなった!
息をのむほどの美しすぎる西部劇の町並みを馬で駆け抜けているだけで脳汁出まくりです。
GTAシリーズではまったく爽快感のなかった銃撃戦ですが、本作ではリボルバーのずっしりとした重みのある一発を感じます。
西部劇と言えばやはり早撃ちですよね!もちろん早撃ちも健在です。
エンディングの演出がなんともにくい!鳥肌が立ちましたよ…
また、放浪モードというオンラインモードにより、まるでオンラインゲームのようなマルチプレイも楽しめます!
間違いなく今年のゲームオブザイヤーはレッドデッドリデンプションで決まり!!
勝手にゲームオブザイヤー2010 ワースト5
ワーストとかそういうのやめようと思ってたんですが、やってくれと言われちゃったので「やっちゃうか!」というノリでやっちゃおうかと思います。あくまで僕の個人的意見ですので、こいつ分かってねぇとか言わないでね……
ワースト5位 ロストプラネット 2
もっさりとした動きに慣れれば、フレンドとのCoopの最初の一周目はそこそこ面白かった。
しかし、癖のある操作にも関わらず、ちょっとしたミスでの即死。
チェックポイントがかなり大幅に決められていたため、仲間の一人でも足をひっぱるとかなり序盤からやり直しになるのはとてもストレスがたまった(現在はパッチで修正済みらしい)。
また、恐らくメインはマルチプレイなのだと思うのですが、それにしては作り込みの甘さを感じます。
結局は最初に強い武器を取ったプレイヤーの無双状態になり、そのプレイヤーだけ最後までずっと生き残ってたりします。
ロストプラネットコロニーズにあったような、人間対モンスターのような対戦モードもないため、あっという間に飽きてしまった。
ワースト4位 ニーア ゲシュタルト
ドラッグオンドラグーンの制作チームが制作していることもあって、結構期待していたのですが肩すかしを食らいました。
それほど広いとは言えないフィールドをいったりきたりさせられる、お使いゲーです。病気の娘のことなど、完全に空気です。
弾幕を使った戦闘のアイディアはなかなか面白いと思いましたが、あまり生かせていないのでは?いらなかったのでは?
特にストレスがたまったのは、ダンジョンで弾幕に少しでも当たると最初に戻されてしまうトラップ。
カメラワークも悪く、一体どうしてこんなストレスしか与えないものをつけたのか疑問に思ってしまいました。
一体なんのために自分は今釣りをしているのか?そしてまったく釣れないのか?
悩み事があるときに何も考えずにプレイすると良いかもしれません。
良い点は、外国人女性が綺麗な声で汚い言葉を連発してくれるところです。
ワースト3位 ジャストコーズ 2
とある会社がローカライズしたがために、とんでもない駄作に成り下がってしまった非常に残念な作品。
このゲームを作った会社は二度とローカライズしたとある企業には頼まないことでしょう。
CEROの年齢制限を下げたいという安易な目的で、ゲーム内の核にも近い部分を規制。
自分が占拠した地区に本来登場するはずのゲリラ兵(自分の身方となってくれる兵士)が存在しなかったり、民間人の攻撃が一切当たらなかったり、はたまた民間人を攻撃する内容のミッション自体の削除、更にはローカライズの際に山が禿げ山になってしまうというバグまで作り出す始末(現在はパッチで修正済みのはず)。
ゲーム内容自体はなかなか面白いのですが、なんかいまいち楽しめないのはこの規制があったから。
そして、このゲームのローカライズした会社が大嫌いになったのもこの作品がきっかけです。
もう二度と年齢制限を下げたいからなんて馬鹿みたいなローカライズはしないでほしいものですね。
プレイするなら海外版をおすすめします。
ワースト2位 北斗無双
最初に言っておきますが、僕は北斗の拳世代ではないため、アニメとは比較していません。
アニメファンの方はかなり激怒しておられるようですが、僕は単純にゲームとして色々突っ込みどころ満載だと思っています。
まず、皆さん口を酸っぱくして言っておられますが、ケンシロウの動きがとてつもなくもっさりしています。
デフォルトの攻撃パターンといってもいい主人公が、この攻撃の遅さというのは驚きです。
攻撃キャンセルのスキルを身につければそれほど苦痛でもなくなるのですが、やはり拳ですので、攻撃範囲がめっちゃ狭い。
キャラによってはまったく攻撃が当たらなかったりして、クリアまでにもの凄い時間を必要とします。
そしてフィールドがどこも同じようなものばかりで、正直つまらない。
他のキャラクターを使ってもほとんど同じフィールドに行くことになるので、飽きます。
そしてこのゲーム最大の問題点が、ボスへのトドメの一撃。
ボスの体力をある程度減らすとトドメに入るわけですが、これがなんとコマンド入力。
制限時間以内にミスせずに画面に現れるボタンを押さなければいけません。
ミスしてしまうとボスの体力が半分も回復!ボスは異常に硬いため、ミスするだけで致命傷です。
下手すりゃステージ最初からやり直さなければいけない。まだ連打する方が全然ましです。
一体どうしてこんなことになってしまったのか、テストプレイで気づかないのか、謎で仕方ありません。
挑発して周辺にちらばっている敵を一カ所に集められるシステムだけは評価出来ました。
ワースト1位 NO MORE HEROES 英雄たちの楽園
Wiiで発売していた頃からずっと気になっていた作品で、XBOX360で出ると知って大喜びで購入したのですが…
購入前からロードが長いという噂を聞いていましたが、どうせ大袈裟に言ってるだけだろうと思ったら本当だった。
しかも予想を遙かに超えるロード時間、通常の箱庭ゲーは一気に街データを全部ロードするととても処理に時間がかかるので、ユーザーにプレイさせながら裏で密かに読みこんでたりするものだと思うのですが、この作品はもしかしてキャラが街に出ようとするたびに、一気にデータを読み込んでいるのでは?という印象。
インストール?そんなのしたってしなくたって対して変わらない。
街にも別に対して店やミッションポイントがあるわけでもないので、一体何のために街があるのかもよく分からない。
ゲーム内容もミッションを受けてお金をためる→ボスと戦闘の繰り返しという単調なもの。
馬鹿ゲーならではのユーモアがあり、なんとか最後までプレイすることは出来ましたが不満はつきない。
更に追い打ちをかけるのがバグ。
移動手段のバイクがとにかく様々なオブジェクトにひっかかり、動けなくなる。
日本語吹き替えと映像がずれる。絶対にクリア不可能なミッション。
そして何の前触れもなく起こるフリーズ。
(パッチが配信されているようですが、一体どこまで修正されているのやら…)
セーブポイントも少なく、フィールド上では自宅に戻らないとセーブが出来ない。
もちろん、自宅に入るためには長いロードが待っています。
もとろん、自宅からフィールドに出るために長いロードが待っています。
そして一生このゲーム会社のゲームを買わないと思ったのが、Wiiでノーモアヒーローズ2が出る際にやった広告。
「PS3とXBO360X版のことは忘れてくれよ!」というキャッチフレーズを出したこと(めっちゃ叩かれて後に修正)。
はっきり言って、客を舐めているとしか思えないこの対応。
本当にどうかしてる。どうして潰れないのか分からない。
認めるなら金返せよ!
消費者センターに持って行こうと思ったぐらいです。
ワースト1位はダントツでこのソフトです!
このソフトを逃す手はない!君はエンディングまでプレイ出来るか!?今すぐレッツプレイ!












