2010年01月31日 5:38 PM
「観るのではない、そこにいるのだ。」というキャッチフレーズですが、別にそこにいませんでした。
最近私の周りでも「アバターすごい良かったよ!ストーリーはありきたりだけど」という声をかなり聞いていたので、釣られて観に行ってみようかと思ってさっき観に行って来ました。
みんな私のことを騙していたんですね……
映画館でやっている今なら3Dで映画見れるんだ、じゃあ観に行ったほうがいいかもという釣り なのかな。
最初は正直「うわー、たしかに映画に奥行きがあってすごいかも」と思うかもしれない。
でも、それも5分も見れば慣れてしまってどんどん感動が薄れていく。
その感動が薄れたときにスクリーンに映っているのは、ただの「退屈」 だった。
ストーリーに期待して行く人はそんなにいないと思うけど、
3DとCGで売っている映画だもん、やっぱりこんなものか。
CGもかなり凄いんだろうけど、ゲームとかでもう慣れ過ぎちゃってて別にそこまで感動もなかったなあ……
映画を見に行って一番記憶に残っているのが、
ブサメン(私もブサメンの一族ですが、この場合違う人物を指します)と綺麗な女性のカップル。
ブサメン「○○さんこの後どれぐらいいられますか?」
女性「ごめんなさい、映画を見終わったらお友達と買い物に行かなくてはいけなくて……」
ブサメン「えぇー!それは残念です……、最初に僕が誘った映画、あれやっぱりそんなに興味なかったですよね」
女性「う、うん、私その映画のことあんまり分からなかったし……」
ブサメン「そうですよね、アバターの方がいいですよね!たまには今度○○さんから誘って下さいよ」
女性「あはは……」
みたいな、明らかに映画代出してもらえるから来てやってるんだよ 的ノリの女性と、
あわよくばこの後チョメチョメ的なことを期待して必死になっているブサメンの会話が何より一番記憶に残っている時点でアバターは金返せレベル ということ。
帰りに友達が私のことを見たそうだけど、死んだような顔してたってあとで教えてくれました。
一人でアバター観に行って死んだような顔で帰っているブサメンの私 よりは、女性と見に来れた彼の方が幸せなのかもしれませんね。
気がつけばもう5時ですか……
貴重な日曜日をこんな映画に2100円も出してしまった自分が悔しい。
悔しさで体がピクピク痙攣してしまいますよ。
最後に言わせて下さい。
▼CNN.co.jp:「アバター」で現実に絶望のファン続出、ネットで相談も
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN201001120028.html
スウェーデンの学生、アイバー・ヒルさん(17)はこのサイトに仮名で投稿。「アバターを見た翌日、目覚めると世界が灰色に見えた。自分の人生すべてが意味を失ってしまったようだった。このままやっていく理由がいまだに見出せない。私が生きているのは死に行く世界だ」と書き込んだ。
アイバー・ヒルくん、世界は最初から灰色だよ。
いい映画もっとたくさんあることを知ってもらいたいですね。
こんなことならボーイズオンザラン行けばよかったよちくしょう。
カテゴリー:映画 | コメント(4)
2010年01月30日 12:13 PM
この間、お友達がミクシィの日記でDEAD SPACEのISAACさんのフィギュアを大人買いしているのを見て、
欲しすぎて欲しすぎておかしくなってしまいそうだったので、一緒に売っているサイトを探してもらって購入しました。
フィギュアは2パターンあって、ISAACさん通常バージョンとブラッディバージョンがあります。
通常バージョンはどこにももう売っていなかったので、ブラッディーバージョンを購入しました。
あと、ついている武器が違います。
通常バージョンがプラズマカッターで、ブラッディバージョンはリッパーです。
DEAD SPACEは敵をバラバラにして倒す(バラバラにしないといつまでも襲って来ます) というゲーム内容や、
その残酷表現 によって国内の発売が禁止されているので海外版でしか遊ぶことが出来ません。
でも非常に親切な作りになっているので、英語が分からなくても迷うことなく進めます。
演出が非常にこっているので、映画を見ているようです。映画化希望!
どれだけグロいのかというと、こんな感じです。
何よりこのゲームで素晴らしいと思うのが、一度も画面切り替えがないという点。
ライフはスーツの背骨部分の光 で表されているし、アイテムメニューも地図も全部画面内に浮かび上がるように表示されるのです。
なので、回復しようとしてる間も気が抜けない。
敵に襲われているときに回復したくてメニューを開いても時間は止まらないので、かなりパニックです。
そして届いたフィギュアがこれ!
うーん、かっこよすぎる!よく出来ている!
ボタン電池を3個入れれば顔部分と背骨のライフ部分が光る そうですが、開けるのがもったいない……
もう一体開けるように注文しちゃおうかな……
カテゴリー:XBOX360 ,ゲーム | コメント(3)
2010年01月26日 11:23 PM
気になっていた映画「パラノーマルアクティビティ」の試写会に応募したら当たっちゃったので、
会社で代休を頂いて ジャパンプレミア試写会へ行ってきました。
パラノーマルアクティビティは制作費わずか135万円にも関わらず、公開5週目にして全米1位に。
最初はレイトショーのみで12館でしかやってなかったというのに徐々に口コミで広がって、
そんでもって売り上げは90億を越えた とか。うらやましすぎる。
まぁ、制作費の135万円も私にとっては途方もない金額なんですけど……
そんな全米が震えがあって涙した という映画、一体どんなものなのか。
宣伝もあんなに「怖いぞ!怖いぞ!」言っているし、みんな気になっちゃうよね。
私は試写会が当たってなくても公開日には観に行こうと思っていたぐらいですし。
試写会には監督、プロデューサーの他に神田うの、沢村一樹、優木まおみさんなんかが来てました。
テレビを見なすぎたせいで最初、神田うのさんぐらいしか分かりませんでしたが、
みんな騒いでたのできっとすごい芸能人の方々なのだと思います。
沢村一樹さんは「怖くなくてもいつでも抱きついて来ていいですよ」との変態発言で、
あ、この人知ってる!と途中で気づきました。
優木まおみさんを知らないと帰ってから友達に言ったら散々罵倒されました。
気になる映画の感想なのですが、タダで見せてもらって色々書いちゃうのもあんまりよくないですかね……
見てる人をドキドキさせたり不安にさせる間とかはよく練られていると思いましたが、
正直宣伝がハードルを上げすぎているなと……
あんなに自信満々に怖いぞ怖いぞと言われたら、そんな言うなら相当怖いんだろうなと、
興味なかった人も興味持っちゃいますよね。それだけにちょっと残念な感じでした……、釣られた?
もっと怖い同じ手法の映画は他にもあるけど、あんまりそういう映画を見ない人たちにとってはもしかしたらとても怖い映画なのかもしれません。
だって、映画中もキャーキャー女の子は叫んでいたし、映画終わってからカップルがトイレに行くときに、
彼女の方が「怖くて一人でトイレ行けないよぅ」 と涙を拭きながら彼氏に言っていたんですもの。
正直ぶん殴っ……、カップルにはおすすめの映画かもしれません!
…… いい彼女見つけたなぁおいっ!
みんな純粋でいい子なんだなあって思いました。
私はすっかり心が腐ってしまったようです……
そんな全米が涙したパラノーマルアクティビティは今週土曜日1月30日より公開!
劇場へ急げっ!
そう言えばこの映画、あのスピルバーグさんがリメイクをしようとしたらしいですが、
見たあとに「こりゃリメイク出来ないわ、すごい!」と言ったとか。
スピルバーグさんそもそもホラー映画撮ってなくない?
カテゴリー:映画 | コメント(3)
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