KanjiruOctopus | 感じるオクトパス

さげしゅん同窓会

今日は朝から秋葉原でLeft 4 Dead 2の体験イベントへ行ったり、帰りに二郎を食べたりして、外に長い間いすぎたため体の調子が悪くなって来ていたのですが、夜は専門学校の頃のみんなとの同窓会でした。卒業してまだ1年ぐらいしかたってないけど。

参加メンバーは15名程でちょっと寂しい感じでしたが、お店の韓国人の方のキレ具合など、なかなか見所満載でした。
「梅サワー」を「おめー、サワー?」と言ったりしていて、終始キレ対応でした。
そしていつまでたっても頼んだお酒を持ってきてくれないし、鍋のスープをこぼしても「だいじょうぶですかだいじょうぶですか」と言うだけで何もしないで帰っていったりと、接客業の見本となる対応をしていました。

コースのメインメニューは鍋でした。モツ鍋でした。
私はずっとモツはおちんちんの皮だと思っていたのですが、みんなパクパク食べていたのでどうやら違うようでした。
試しに一つ口に入れてみたのですが、鼻を通って抜けていく臭いはやっぱりおちんちんの皮なのではないでしょうか。
ちんちんの皮、ちがった、モツに詳しい友人によると、高いモツはこういう臭いはしないのだとか。

でも、いくら噛んでも噛み切れないし、どうやって食べたらいいのか分からないので高いどうのの前にやっぱりモツは嫌いです。
一体どうやって食べるのかちんちんの皮、ちがった、モツに詳しい友人に聞くと、「飲み込め」だそうです。
あんなに大きいものをみんな飲み込んでいるのだと思うと、それからは尊敬の眼差しでしか見れなくなりました。

今回の同窓会には、愛しのあの娘が来ていて、ちょっと慌てました。
後半、お酒の力を借りて彼氏候補に立候補したところ、「嫌だ、気持ち悪い」だそうです。
その勢いで顔面を思いっきりビンタされることを期待していたのですが、道ばたの嘔吐物を見るような目で見て頂けたので、それはそれでありがたかったです。

そのまま二次会へ参加したかったのですが、ここで私の体が拒絶反応を示しました。
もし二次会でカラオケをオールしてしまった場合、朝帰ってきて寝る、起きると夜、夜ご飯を食べて寝る、仕事。
そんな恐ろしいシナリオを体が瞬時にキャッチし、私の意志とは無関係に足が駅へと向かっていました。
理由はそれだけではありませんが、このままこの場へいたらなんだかいけない気がしたのです。

日頃女性と接する機会が滅多にないため、今朝の秋葉原の件といい、同窓会といい、急に刺激を与えすぎてしまいました。
ムラムラです。ムラムラだけど、飲み会のアウェイ感やその他モロモロでさげしゅん(※平成用語)です。

帰り道で胸の引き出しを開けてみたところ、ハートに軽い障害が出てしました。
この障害を直すには女性との唇同士の接続によるデータ交換でしか行えません。

つまりこの障害は直る見込みがないということです。


秋葉原にゾンビ襲来!「Left 4 Dead 2体験イベント」に行ってきた

PCとXBOX360で発売となった「Left 4 Dead 2」。
この体験イベントが秋葉原で行われるとのことだったので、今日はたまたま暇だったので行ってみることにしました。
ほんと、たまたま女の子とのデートの約束もなかったしね。たまたまね。

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会場はこんな感じでした。
黄色い建物がかなり目立っています。

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体験イベントはこの建物の中で行います。
モニターは全部で8台あって、会場に来ているお客さん4人で協力プレイでゲームの1チャプターだけ体験出来ます。

モニターの横にはかなり美人なお姉さんがいて、ゲームを優しくサポートしてくれます。
ゾンビを倒すと「わー、すっごい!」とか、「ナイス!」とか応援してくれてテンション上がります。

色々話しかけてくれたりもするのですが、こんなに優しい美人なお姉さんに声をかけられることなんて今までほとんどなかったので、というかこれからはもう一生ないと思うのですが、それで緊張してフレンドリーファイアしちゃったり。
もし秋葉原の人たちがみんなゾンビになっても、このお姉さんだけは守り抜くぞ!という気持ちでプレイしました。

ほんともうなんだよ、結婚してくれ。いや、して下さい……

この体験イベントでは以下のプレゼントがもらえます。

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・「Left 4 Dead 2」オリジナルTシャツ
・近接武器型モバイルクリーナー(全3種)
・ファーストエイド

近接武器型モバイルクリーナーは1プレイにつき1個もらえます。
会場では「何回もプレイして全部そろえよう!」みたいなことを言っていたので、収集本能に火がつき、頑張って3回プレイして全種類ゲットしました(2時間半ぐらいかかりました)。

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ファーストエイドは会場周辺で配られており、プレイをしなくてももらえます。
会場で並んでいる間にももらえます。予想通りのものが入っていました。

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そして体験プレイするともらえるTシャツがこちら。
他の体験イベントなどでも配っていたらしいのですが、素敵なTシャツです。
これを体験プレイした人全員にあげているんだから、どれだけ太っ腹なんだと……

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体験イベントは明日まで「ベルサール秋葉原」で行われているので、是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
それにしてもお姉さんの脚、すごく綺麗でした。お姉さんの左トリガーでぶん殴られたい。



忙しい人のための「Left 4 Dead 2(レフトフォーデッド2)」のここが違う!

今月19日は「Left 4 Dead 2」の発売日でした。
Amazonさんで魔法のカード(上限額が来るまで何度でも買い物が出来るぞ!)を使用し、
「DLCレベルだろ常識的に考えて……」などと文句を言いつつも結局買ってしまいました。
konozamaをくらって、発売日から一日遅れてしまったものの、さっそくプレイプレイ。

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Valveさん、「DLCレベルだろ常識的に考えて……」なんて言ってすいませんでした……
これはDLCでどうにかなるレベルではなく、完全新作ですね。やっぱり。
前作より何から何までパワーアップしていました。

今回は私が個人的に「あ、いいなあ……」と思ったことについて書こうと思います。

■前作と違ってワンパターンじゃない!
前作は、ラッシュが来たら凌いで、ラストはいつも同じパターンでした。
ゾンビラッシュ、タンク、ゾンビラッシュ、タンクみたいな。
なので何度もやっているうちにパターン化が目立ってしまって、作業になってしまい、飽きてしまいます。
しかし、2では様々な仕掛けの数々が!
鳴っているアラームを長距離走って止めなくてはいけなかったり、コーラをスーパーまで取りに行かなければいけなかったり、ジェットコースターのレーンを走ったり、車に燃料をマップ上から運んで動くようにしなければいけなかったりと、ステージによって様々な仕掛けが楽しめます。

■ステージひとつひとつのに特徴が!
火災現場で視界が悪かったり、突然の大雨でマップ上が水びだしになったり、ウィッチがめっちゃいたりと、ステージによって特徴がかなり目立つようになっています。

■通常ゾンビもなかなか手強い!
前作は通常ゾンビは服装は違うけど、一種類。
しかし2ではピエロだったり、泥まみれだったり(這うように走ってくるしちょっと強い)、防火服を着ていたり、防弾チョッキを着ていたり(背中を撃たないと死にません!)と豊富。

■え、ウィッチ歩くの!?
今作ではウィッチは泣きながらとぼとぼ歩き回ったりします。
なので、結構やっかいですが、逆に避けることも出来るように!
(前作ではどうしようもない場所にいたりしましたからね……)

■特殊感染者多くない!?
前作と違って、かなり頻繁に特殊感染者が登場!
なのでゲーム性も若干変わったように感じました。
前作が冷静に冷静に……、みたいな感じだったのに対して、2ではオラッかかってこいや!
みたいな感じでしょうか。

■意外に楽しい、打撃武器(武器も増えたよ!)
今作から加わった打撃武器。
フライパン、ギター、バット、警棒などなど……
その数は結構な種類があります。もちろん銃の種類も大幅アップ!
特にチェーンソー。最高すぎます。
ゾンビと言えばやっぱりチェーンソーですよね。フヒヒ。

■ゴア表現に力が入っている!
前作とは比べものにならないほど、ゴア表現(体バラバラ、血ぐちゃぐちゃ)に力が入っています。
背中を撃てば背骨が見え、お腹を撃てば腸が飛び出すほどです。
なので、チェーンソーで大群を斬りまくると。あとはもう分かりますね?フヒヒ。
(※日本版は規制無し、オプションでゴア表現の「高」「低」変更可)


(※動画は規制版と非規制版の違いの動画。日本版は規制無し。フヒヒ。

■ステージは全部で5ステージ!対戦も最初から5ステージ対応!
前作は4ステージ、そして発売して間もない頃は2ステージしか対戦に対応していませんでした。
今回は全部で5ステージ、そして最初から対戦は全部のステージに対応済みです。

■マップが一本道じゃない!?
前作ではマップで迷うことはほどんとなく、常に一本道でした。
しかし今作ではマップが非常に広く、そして入り組んでいるため、進み方は様々。
家の一つ一つまでとてもよく作り込まれており、遊ぶたびに新たな発見がありそう。
そのためかなり迷いますが、自由度も広がっていいと思いました。

■対戦モードが改良されている!
対戦モードをやっていて、自チームが全滅して、相手チームが全員生存した場合、かなりの差がついてしまって完全萎えモードでした。しかも対戦モードをやると一回が長い長い……
今作ではそんな問題が改善されていて、たとえ上記のパターンになったとしても逆転のチャンスがまだあるような配点付けになっているので、萎えずに最後まで楽しめます。
そして、「生存する」ということが結構難しい扱いになっており、
4人の生存者が進んだ距離で配点が付けられます。
(進んだ距離が画像で出るので非常に分かりやすい!)

などなど、まだまだ書きたいことはありますが、この辺にしておきます。
反対運動などが話題になり、私自身かなり買うか迷っていましたが、やっぱりValve様。
裏切ったりはしませんでした。

私は今までずっとPC版で遊んでいたので、コントローラーの扱いにかなり手こずっていますが、
コントローラーはコントローラーで楽しいですね!
なんといっても、新特殊感染者がみんな魅力的です。
ジョッキーとスピッターが、かなり気に入りました!

今作の新モードはまだプレイしていないのでまだ分かりませんが、
「リアリズム(アイテムやキャラの光による見分け不可能、復活無し)」モードや、
「スカベンジ(燃料集め対戦)」などのモードもあるようで楽しみです!

買おうか迷っている方はとりあえず買ってみて大丈夫です!
反対運動していた方も、これをやったらきっと許して、みんなニコニコ笑顔なっちゃうよ!