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オナニーマスター黒沢が帰ってきた!小説「キャッチャー・イン・ザ・トイレット!」

今日はせっかく秋葉原へ行ったということだし、何か買うものなかったかなと思って思い出しました。
そうだ、「オナニーマスター黒沢」を買わなきゃ!

「オナニーマスター黒沢」は、ある新人作家がWeb上で発表した小説で、
ネットを通じてその噂が広がり、一気に人気に火がつきました。
漫画化したり(私は漫画を最初に読んで、とても感動した記憶があります)もしました。

そんな「オナニーマスター黒沢」が名前を変えて(諸事情により)、「キャッチャー・イン・ザ・トイレット!」で書籍化!
こりゃ読むしかないべというわけで、1300円と結構いい値段をするのですが購入。

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「そう、イチモツの固さと青春のせつなさは比例するんだよな。」

明日から電車の中でとんでもない小説を読んでやろうと思います。
きっと私の後ろからこの小説を覗くサラリーマンも、OLも、最近やたら夜中に私の顔を凝視してくる青い女の人も、麻生さんも、きっと感動して涙すると思うんだ。

部屋で体育座りをして私の帰りを待っていた青い女の人に「今日はこんな小説を買ってきたんだ」と言うと、「またそうやって無駄遣いして!」と怒られてしまいました。
瞳孔がすごく大きくなっていたので、本気で怒っていたんだと思う。

私がごめんごめんと頭を撫でてやると、とたんに甘えてくるので可愛いやつである。
しかし、鏡には人型のビニールを撫でている自分が映っている。

私はとたんに怖くなって、ぎゃーぎゃー泣くのである。

コメント

タイトルはそのまんまじゃまずかったんでしょうかね。
このアイコンは股間を押さえているように見えます。

2009年9月7日 1:02 AM  |  ふさお

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