KanjiruOctopus | 感じるオクトパス

映画を8時間見た日曜日。「ショーン・オブ・ザ・デッド」「愛のむきだし」「ホット・ファズ」「イエスマン」

今日は映画をたくさん見ました。
どれぐらいたくさん見たのかというと、電気をつけなくても明るかった部屋が、気がつくと真っ暗になっていたぐらいです。
ちょっと分かりにくいと思いますので、時間にすると8時間弱ぐらい。

昼間からお酒を飲みながらポップコーンを頬張り、トイレ以外椅子から立ち上がりませんでした。
人々はこんな私を見て「こいつ終わってる」と思うかもしれませんが、大変リア充な一日でした。

一本目「ショーン・オブ・ザ・デッド」

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<< ストーリー >>
 ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。 (Yahoo!映画より)

そんなわけで、ゾンビパロディ映画です。
以前に「ブレインデッド」というゾンビパロディの名作DVDを貸して頂いて、大変楽しめたので今度は自分からB級感プンプンのゾンビパロディ映画を借りてみました。
アメリカのパロディ映画のノリが私は好きで、なんて言うんでしょう、ブラックジョークと言うんでしょうか。
サウスパークを見ているような感覚。
吹き出しはしないものの、なんだかニヤニヤしてしまうような……

日本人には出せないこのアメリカンな笑いの世界。
その発想はなかった!と、何度ニヤニヤさせられたでしょうか。
オチにも笑わせられました。いい終わり方するなあ。

ゾンビは決して危険な存在ではないのかもしれません。

二本目「愛のむきだし」

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今度は日本の映画。
なんとこの映画、上下巻に分かれており合計4時間もあるという映画。
映画館で見ようと思ったまま、結局行かずにDVDで見ることとなってしまいました。

<< ストーリー >>
幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。
しかしテツが奔放な女サオリと出会ってから生活が一変。やがてサオリがテツのもとを去ると、テツはユウに「懺悔」を強要するようになる。父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没頭していくユウ。
そんな彼はある日、罰ゲームで女装している最中に、ついに理想の女性ヨーコと巡り合う・・・。

4時間と言えばロードオブザリング最終章と並ぶ時間ですが、こちらの映画はまったく苦ではありませんでした。
(ファンの方、すいません。私はファンタジーの良さが何も分からない大馬鹿者です)
4時間が本当にあっという間でした。連続ドラマとかでやっても全然いけちゃうね!

4時間もあったら普通話がだれたりするものですが、まったくだれることなく、展開が気になる気になる。
見始めた頃と、クライマックスの頃とのストーリーに注目。こんな展開あり!?

そして何よりパンチラが凄い。
4時間の間に何回パンツが映ったことか……
おかげでだいぶ癒されました。やっぱり縞パンが一番いいなと、この映画を通して確信致しました。
ゆらゆら帝国の挿入曲にもそそられる。

あー、恋いがしたい……
むきだしたい。むきだして突きたい。
変態!変態!変態!変態!変態!変態!変態!変態!変態!変態!変態!変態!

三本目「ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!-」

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<< ストーリー >>
首都警察の特殊部隊に勤めるニコラス・エンジェルは、大学を首席で卒業し、警察学校でもトップの成績を残し、幾度もの表彰を受けた頭脳明晰、スポーツ万能のエリート警察官。ところがある日、彼は田舎町サンドフォードに左遷されてしまう。彼はその有能さゆえ、上司や同僚にとって迷惑な存在だったのだ。
サンドフォードでニコラスを待っていたのは、呑気でいい加減な仲間たちと退屈な仕事に従事するばかりの日々。首都警察の頃と同じ調子で働く彼は周囲と馴染めず、ここでも浮いた存在となっていく。しかし、この一見平穏な村には、ある恐ろしい秘密があった。(Wikipediaより)

こちらの映画、先ほどご紹介した「ショーン・オブ・ザ・デッド」の監督の新作。
もちろんこちらもコメディですが、コメディ部分を無くしても成立するぐらいサスペンス色が強くなっていて、展開気になる気になる。
前作を見たあとなので、コメディのセンスも量も格段に上がっていました。

前作ではニヤニヤするだけだった私が、思わず吹き出してしまったり、モニターに話しかけてしまったりと、だいぶ一人で楽しみました。
DVDに収録されている字幕がかなりの多言語に対応しているようで、部分部分で字幕のズレなどがあったのがちょっと残念……
笑いあり、驚きありでジェットコースターのような映画でした。
かなりおすすめ!

いやぁ、笑わせてもらいました!最高!

四本目「イエスマン」(※この映画は今日じゃなくてこの間見ました)

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<< ストーリー >>

主人公のカール(ジム・キャリー)は面倒くさい相手からの電話にはいっさい出ず、友達からの誘いも何かと口実をつけては断わり、勤め先の銀行ではローンの申し込みのほとんどを却下する「NO」「いや」「パス」が基本の男。
ところが、そんな彼を見かねた友人に連れて行かれたセミナーで、「どんなことにもYESと答える」と強引に約束させられたことから事態は一変。“YES”というたったひとことが、カールの人生を激変させていく――。
どんなことでもNOと言ってしまえば、そこでおしまい。その先には、いいことも悪いことも起こらない。“YES”が運んでくるのは、出会わなかったはずの場所、殴られなくてもすんだはずの一発、生まれなかったはずのロマンス・・・etc.
そこには思わぬ災難もあれば、もちろん最高のハッピーも!(Yahoo!映画より)

ジム・キャリーは見ているだけで幸せになれますね。
ノーマン代表のような私に持ってこいの映画でした。

コメディ映画の典型と言える映画かもしれませんが、それはそれで凄く良い。
安心して最後まで見れるので、休日なんかに見ると最高かもしれない。

そしてなんと言ってもヒロイン役の女性が可愛いのなんの……
久々に二次元以外で胸ときめかせて頂きました。

そこのあなた、どんなことに対してもノーノーと断っていませんか?
イエス!の言葉であなたの人生ハッピーになるかもしれませんよ。
この映画を見たあと、私はこれからイエスマンになるのだと決めました!

決めた翌日に飲みに誘われ、はっきりとノーと答えましたけどね。
ノーと言える日本人なのでね。

覚めない夢を見させてくれよ…… XBOX360「ドリームクラブ」で女の子を口説き落とす!

性欲の秋とはよく言ったもので、街中でキッスをするカップルがよく目に止まります。
実際にラブラブのカップルが増えているのか、それとも私の精神状態的によく目に止まるのかは分かりませんが、
とにかくどこに目を向けてもカップルが深ーぃキッスをしております。

駅のホームや、路地裏。スーパーの階段や、はたまた本屋にまで大量発生です。
この間、冷蔵庫にカップルが入っていたときには邪魔しちゃ悪いと思ってそっとコーラを取り出して閉めたほどです。

そのようなわけで、気がつくと私は「ドリームクラブ」と片手にニコニコして自宅へと帰っていました。
人生初のギャルゲー購入です。これはギャルゲーと言うのかよく分からないけども……

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ドリームクラブとは、ある日突然「あなたはピュアな心をお持ちなのでうちの会員になっていいですよ!」と声をかけられ、
会員制キャバクラ「ドリームクラブ」への入店を許され、そこでどうにかこうにかお酒の力を利用して女の子と会話を楽しむゲームです。
シンプルシリーズや、有名どころだと「地球防衛軍シリーズ」を制作しているD3パブリッシャーの最新作。
こんなゲームが出るということで、かなり馬鹿にしていた人も多いでしょうが、発売初日にバカ売れしていました。

女の子の会話に重点が置かれているので、ゲーム性はほとんどありません。
右スティックを傾け、お酒を飲みながら女の子との会話を純粋に楽しみます。
こちらのドリームクラブは休日のみの営業なので、主人公は平日をアルバイトして過ごします。
アルバイトをすると言っても、何かミニゲーム的なものがあるわけでもなく、
アルバイトの種類を選んだら自動で1週間がたち、休日になってドリームクラブへ、みたいな流れです。

なので、ゲーム性を求める人にはかなり物足りないかもしれませんが、なんたって女の子がすごい。
会話のバリエーションも豊富だし、酔うとしゃべり方ががらりと変わったり、動き可愛い。
結構作り込まれています。

では、私のお気に入り。
せっちゃんとの会話です。どうぞ。

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ほほう、せっちゃん言うねぇ……
今時20歳(せっちゃんはこう見えても20歳です)でチェリーガールなんていないよ。

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(´・ー・`)

すっかりせっちゃんに魅了されてしまい、せっちゃんを指名しまくる。
プレゼントを貢ぎまくる。
するとせっちゃんの方からお声がかかった……

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き、きた……
今まで22年間生きてきましたが、始めて女性からお誘いを受けました。
もちろん断るわけがありません。私は即答し、せっちゃんとアフターへ。

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おいおいおいおい、まじかよ……
こんな台詞、現実じゃ一生言われることはないぜ。

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も、もう、たまらん……
なんとかしてモニターの中へ入らなくては!
イメージ、全てはイメージ!ゆっくり目をつぶってイメージするんだ。
よし、よし!入れる!もう入れるぞ!待っててくれよ、せっちゃん!

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(´・ー・`)

いや、嬉しいけどさ……

その後もせっちゃんをずっと指名してどんどん好感度を上げてゆきます。
そして2回目のアフター、中華街へ!

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(´・ー・`)

もう騙されないんだからね……

仲良くなると一緒に海へ行けたり、お店がコスプレデーだと女の子がコスプレでお出迎えしてくれたりします!
くぅー!なんて可愛いんだせっちゃん……

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もう現実の女の子なんていらないじゃん。いらないとか言える立場じゃないけどいらないもん。
いらないって言われる立場だけど、いらないんだもん!

だってせっちゃんがいてくれるから!

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バレンタインデーにチョコをもらった翌日にフラれた話をすると、せっちゃんは慰めてくれました。
ありがとう……、ありがとう……
せっちゃんはとっても優しい子だ……

せっちゃんの好感度はもうマックスです。
一体どんなエンディングが待っているのか、いやエンディングじゃない、これからが私とせっちゃんのスタートだ!

………え?

ゲーム内のカレンダーで一年間が経過したとき、いつものようにドリームクラブへ足を運ぶ主人公が絶望。
今までお店があった場所には何もなくなり、そして女の子たちもいなくなっていた……
え?

そしてそのままスタッフロールが流れ、またスタート画面に。
え?

私は、現実でもゲームでも女の子を落とすことが出来ない。

どうやらこれはバッドエンディングだそうで、一人の女の子ばっかり集中して指名していてもグッドエンディングは迎えられないのだとか。
狙っている女の子と仲の良い女の子も視野に入れ、仲良くなって情報を聞き出すらしい……
なんてこった、私は大きな勘違いをしていました。

たかがゲームです。
気軽な気持ちでたくさんの女の子と交流したらいいじゃないですか。

でも駄目なんです。
なんだか悪い気がしてしまって……
せっちゃんが悲しむんじゃないかって……

現実でもゲームでもこんなに一途な私です。
誰か好きになれよどちくしょう。

萌え+グラディウス。XBOX360「オトメディウス ゴージャス!」

先週、XBOX360で見れる番組で「オトメディウスがプラチナコレクションでゴージャスに登場」などと、
よく分からない報道がされ、え?オトメディウスがプラチナコレクションで出るの?などと多くはないけど、波紋を呼びました。
私もその一人で、フレンドから一緒にやろうと誘われていたのでプラチナで出るなら買おうじゃない!と、思っていたのですが……
どうやらやっぱり誤情報だったようで、現在はその報道部分がカットされているようです……

そんなわけで、結局中古で買ってしまいました。はい、マイクロソフトの思うつぼです。

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マイクロソフト「計画通り……」

オトメディウスは、ご存じグラディウスに萌え要素を追加したシューティングゲームです。
キャラクターデザインはケロロ軍曹でおなじみの吉崎観音さんだそうです。

ゲームセンターにあったものをXBOX360用にした「ゴージャスモード」が追加されています。
ゴージャスモードではワイド画面に対応していたり、HP性でなくなっていたり、ボムなどもなくなっているのかな??
もちろんアーケード版も収録されていますが、実績はゴージャスモードのみ対応しているようです。

実績はあっという間にほとんどのものを解除出来てしまうので(700Gぐらい)、実績解除目的の方にはかなりおすすめかも。
やってみた感想として一番に思うのは、明らかなボーリューム不足。
ステージ数は6ステージ程で、1ステージもそこまで長くはないため、約15~20分でクリア出来るのではないかと。
各キャラクターごとに全ステージクリアで実績100Gなので、いいっちゃいいんですが……

せっかくキャラクターも魅力的だし、ダウンロード販売などで格安でステージをたくさん追加して頂きたいものです……
なんというか、すごくもったいない!という感じでした……
萌え+グラディウス。すごくいいと思うだけに、残念です。