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肥溜め日記「自由」 + 映画「ブラインドネス」「ZOO」「それでもボクはやってない」

昨日はラーメン二郎へ行ったあと、専門学校の友達数名と飲み会をしました。
遅くても終電前までに帰るつもりが、カラオケオールをしてしまい、土日満喫プランが崩壊してしまいました。
カラオケオールをして、起きたら日曜の夕方なんて首を吊りかねないので、頑張って10時には起きました。
10時からゲームをたくさんして、とりあえず地球防衛軍3をイージーモードだけどクリア。
それから悪魔城をやったりセインツロウ2をやったりしていました。
なんて充実しているのでしょう。あと足りないのは隣にいてくれる女性だね……
…………うん。
靴にやっと穴が空いたので(穴が空かないと靴は買わない)靴を買いに行くことにしました。
その道の途中、自転車に乗ったレインコートを着た少年が二人、
大きな声で「自由だぁぁぁぁ!自由だぞぉぉぉぉ!」「自由だーぁ!」と言い合いながら私の隣を通り過ぎて行きました。
私も金曜日は同じように「自由だぁぁぁぁ!自由なんだぁぁぁぁ!」と叫びながら、スキップしていたのに、日曜日になるとまるで明日死ぬかのようなテンションになっているのがとても不思議でした。
映画を3本観ました。
まず一本目、全世界失明「ブラインドネス」
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評価:★★★☆☆ 3点
<< ストーリー >>
始まりは一人の日本人男性だった。
突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝染病は、彼の発症を皮切りに爆発的な勢いで拡がっていく。
有効な治療法のない中、政府がとった政策は感染者の強制隔離だった。
次々と収容所に集められていく人々。最初に失明した日本人とその妻、彼を診察した医者や売春婦、黒い眼帯の老人、幼い少年・・・。
そしてその中にただ一人”見えている”女がいた。
なぜか発症を免れたが、夫の身を案じて紛れ込んだ医者の妻だった。
収容所は軍によって厳しく監視され、食料や薬品の要求もままならず、衛生状態も日増しに悪化していった。
感染者の不安はやがて苛立ちへと変わり、所内の秩序は崩壊してゆく。
生き残るのは果たして誰なのか―?(Amazonより)
全世界の人々が失明してしまうという、なんともインパクトのある映画。
バベルという映画に雰囲気がとても似ていると思いました。
途中、結構観るのが辛くなるシーンなどもありますが、なかなか面白かったです。
外国映画で観る日本人の演技には何故か違和感を感じてしまう……
二本目「ZOO」
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評価:★★★★☆ 4点
私の大好きな小説家乙一さんの原作を映画化したものです。
ZOOという短編集の中から5本の作品をそれぞれ違った監督が担当しています。
<< 収録作品 >>
『カザリとヨーコ』
『SEVEN ROOMS』
『陽だまりの詩』
『SO-far そ・ふぁー』
『ZOO』
原作と若干内容が違っていたりしますが、どれもそれぞれの作品の個性が出ていて好きです。
私は特に『SO-far そ・ふぁー』が好きで、原作よりもオチが分かりやすいかなと思います。
本当にいい作品ですねこれは……
実はこの映画を観るのは2回目で、というのも最近また乙一さんの小説を読み直しているので、
ついつい映画が観たくなって借りてしまったというわけです。
そういえば、当時観たときにはまったく気づかなかったけど、「SEVEN ROOMS』にサエコ出てたんですね。
こういっちゃなんですが、当時は結構………………、うん、。やっぱりいいや。
三本目「それでもボクはやってない」
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評価:★★★★☆ 4点
なぜかたまたま借りてしまった。
そういえば観てなかったなあ、というだけのノリで。
しかし内容はかなり考えさせられるものだったし、重い……
<< ストーリー >>
周防正行監督による、『Shall we ダンス?』以来10年ぶりの新作映画。
前作の封切り後、じっくり時間をかけて地道な調査活動を続けてきた監督が「どうしても作りたかった」という、日本の刑事裁判に疑問を投げかける社会派の作品である。
周防監督は、2002年に東京高裁で逆転無罪判決が出された事件をきっかけに痴漢冤罪(ちかんえんざい)に関心を持ち始め、自ら取材した数多くの同種事件の実在エピソードを作品中に散りばめるなど、痴漢冤罪事件を通じて、日本の刑事裁判の実態を映像化している。
この映画を観て思ったこと、痴漢に間違われたらやっていなくても罪を認めて5万円払った方がいいなということ……
でもそれを逆手に取ったビッチが、……おっと、女性が、それを利用してお金を稼いでいるなんてこともあるようで、なんとも男性の立場は弱いものである。
でも結局は電車なんかでオシリとか触っちゃう人がいるからこんなことになってるわけで……
この際、電車の前半分を女性車両、後ろ半分を男性車両とかにきっちり分けちゃ駄目なのでしょうか。
友達は「触られちゃっても仕方ないね車両を作ったらいい」と言っていました。
まったくである。
実は私も痴漢をされたことがあって、あ、私はもちろん男性ですよ。イケメン(イケてないメンズ)です。
何か左のオシリに暖かいものを感じたと思ったとたん、そこが急にギュッとなったんです。
ビックリしすぎて声も出ませんでした。
なので声を出して痴漢だというには女性でもとても勇気がいることだと思います。
ある方は安全ピンをぶっ刺したと言っていました。女性の方は安全ピンを持ち歩いた方がいいでしょう。
私のオシリはタッチフリーですので、痴漢の方は女性を傷つけず私にどうぞ。

コメント

(´・ω・`)Zooつまらんぽー

2009年6月6日 7:34 PM  |  春ちゃん

それでもぼくはやってないちょーすき
最後のあの落とし方にしびれた

2009年6月6日 8:23 PM  |  ポックル

>>春ちゃん さん
いやいやいや、面白いですよう。
もう一回見てみて下さいよう。
>>ポックル さん
個人的に、実は痴漢してましたオチがよかったです。

2009年6月12日 1:08 AM  |  ワイヲ

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