PCゲーム「SPORE」紹介
今日は朝から病院へ行って来ました。
ご老人方の集会場と化した病院は、待ち時間も集会場レベルになっていたので、
ゆっくりゆったりと1時間半も待たされてしまいました……
なんなの?(私が)死ぬの?
「この薬は体がだるいときにだけ飲んで下さい」と渡された薬。
体がだるかったのでさっそく飲んだところ、もっとだるくなって何もしなくなくなりました。
超ダウナー系の薬でした。
そんなわけで、今日も何もしませんでした。出来ませんでした。
やったことといえばPCゲーム「SPORE」なので、SPOREの紹介記事を書きたいと思います。
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SPOREは、割れ厨対策のため3回までしかインストール出来ない仕様でした。
しかしユーザーからしてみれば、3回インストールしたら出来なくなるゲームなんか買わないわけです。
落ち着いて考えてみると3回もインストールする前に飽きてしまうことがほとんどだと思いますが、もしインストールエラーなどで失敗した場合でもカウントされてしまうため、そんな場合はEAへ直接コンタクトを取らなければいけないのです。
そんなわけで、ユーザーは怒り、発売前のAmazonのレビューでは評価は最悪で、
あまりに最悪すぎたためにAmazonからコメントが全て削除されるほどでした。
さて、それほどまでに厳しいセキュリティのついたSPOREでしたが、
2008年のゲームソフト不正ダウンロード件数でSPOREが一位を取ってしまいました。
その数なんと170万ダウンロード。
厳しいセキュリティをつけたのが逆効果となってしまいました……
このセキュリティ、今まではEAへコンタクトを取らなければいけなかったものが、
現在ではユーザー自身が自分で操作出来るようになっています。
さて、そんなSPOREですが、一体どういうゲームなのかというと、
微生物からやがて宇宙を支配するまでを体感出来るゲームなのです。
まずはいつくかある星の中から、好きな星を選びます。
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星を選んだら、まずは微生物ステージの始まりです。
肉食か草食かにより成長手段は違います。
肉食ならその辺に浮いている肉を食べたり、自分以外の生物に攻撃して食べたり。
草食の場合はひたすら他の生物に食べられないように海藻などを食べて地味に成長します。
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ある程度成長すると、自分と同じ種の雌と交尾をして卵を産みます。
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子孫には今までに食べて来た生物の特徴などを反映させることが出来ます。
毒を吐く生物を倒して食べれば、自分も毒を吐けるようになったりします。
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体のどの部分にどのパーツをつけるか、骨格なども自由自在に変更出来ます。
このように反映させてどんどん強くしていきます。
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一定量を食べるごとに体がどんどんと大きくなっていきます。
最終的に自分の種がこの水の中で一番になると、ようやく陸上にあがれるようになります。
さあ、脚をつけて陸上へとあがりましょう。
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陸上へとあがると、今度はゲームが一変します。
MMORPGのようなゲームとなり、今度は陸上での支配者を目指すことになります。
他の生物と仲良くなるのもいいですし、攻撃して絶滅させてもいいでしょう。
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マップの色々なところにあるパーツを見つけながら、
そのパーツを子孫に繁栄しつつ、進化をどんどんしていきます。
ここから自由自在に生物を作ることが出来るようになります。
これがSPOREの楽しみの全てと言っていいかもしれません(私の場合はです)。
自由自在とはどういうことなのかというと……
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このように気持ちの悪い生物を作ったりして、それに配色や模様をつけて……
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うーん、なんて気持ちが悪いんだろう。最高です。
その他に私が作った生物は……
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どうでしょうか、かっこいいでしょう……?
更にこの生物が進化していくと、その後集落ステージというシュミレーションゲームになっていきます。
シュミレーションのステージでは、自分の生物一人一人に指示を出して、
今までとてもじゃないけど勝てなかったようなでかい生物を皆で攻撃したり、
他の生物の集落に襲撃したりなど……、行動範囲がかなり広がっていきます。
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更にもっともっと進化するとどうなって来るか、今度は集落から街へと発展していくわけです。
もちろん街になるわけですから、生物の知能もかなり発達していますよね。
そうなると今度は作れるものに、戦車や家まで加わって来ます。
私がつくった戦車と、家がこちら。
戦車はサソリをイメージしたものに、家はなんだかよくわからないです。
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さてさて、そんなわけで行動範囲も広がりまくりです。
今度は戦車や飛行機などを使っての戦争が始まります。
戦争しないで平和的にいきたい人は、貿易などをしていくと誰も傷つけずに文明は発展していくでしょう。
SPOREの星でも地球と同じようにエネルギー原となるものがあります。
地球でいうところの石油でしょうか、そのようなもの確保していかなければなりません。
他の街の連中が奪いに来たりで大忙しになります。
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さて、ついに文明もここまで来てしまいました。
宇宙への旅立ちです。
宇宙へ旅立つ前に宇宙船を造りましょう。
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そして遂に宇宙へと旅立ちます!
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と、サソリをイメージした宇宙船を作ってみたものの、サソリももう飽きたなあ……
というわけで有名なあれを作ることにしました。
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著作権的に大丈夫かな?怒られないかな……?
さあ本当に旅立ちますよ。一体どこまで遠くへ行くことが出来るのでしょうか。
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あまりの広さに絶望します。
実はこの小さな一つ一つの点、全てに行くことが可能なのです……
宇宙ステージでは、他の星の生物から受けた依頼をクリアしていったり、
貿易をしたり攻撃をしてみたり、なんでも自由自在です。
しかもSPOREはオンラインをかなり活用したソフトなので、どういうことが起こるのかというと、
まず自分の星などにいる他の生物、これが世界のどこかで誰かが作った生物だということ。
つまりは自分のつくった生物が誰かのゲーム画面に現れているわけですね。
そして、世界の誰かの星へ宇宙船で行ってしまうこともあれば、
自分の星へ見知らぬ宇宙船が入って来ていたりと……
本当にすごいゲームなのですが、私はそこまではまれませんでした……
なによりもまず、システムをちゃんと把握出来なかった。
あまりに壮大すぎて私の脳は追いつけませんでした……
そして、生物を作るのはかなり面白いんですが、
ゲーム性があまりに単調すぎて作業になりがちなのです……
そのようなわけで、私はいつも生物を作って遊んでいるだけです……
それだったら最初から生物作るだけの方のソフトを買ったらよかったかな。
「スポアペディア」というもので、全世界の人々の作品を見たり、自分の作品を公開したりが簡単に出来ますしね。
体験版で簡単な生物を作って遊ぶことが出来るので、気になった方はやってみてはいかがでしょうか。楽しいですよ。
「SPORE クリーチャークリエイター 体験版」ダウンロードはこちら

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